初心者は試してみて!バスがよく釣れる「3拍子アクション」を紹介

音符と女の子

私がバス釣りをするときに意識していることのひとつに「リズム」があります。

先日の釣行時もこのリズムについて考え、デカバスが反応するリズムを探すことを課題としていました。

カーブフォールのレンジを意識したらガリガリの40UPが釣れた 2018年3月3日

そんなバスがよく釣れるリズム、特にランカーバスがよく釣れるリズムを探求する中で、大変興味深いリズム理論を提唱されているブログ記事に出くわしました。

今回はそのリズム理論をご紹介します。

そもそもリズムって何?

釣りがうまい人たちは、よく「リズム」という言葉を口にします。

バスをたくさん釣るため、サイズの大きなバスを釣るためには、リズムが重要なようです。

皆さんいかがでしょうか?

釣りにおいてリズムという言葉を聴いたことはありますか?リズムを意識して釣りをしているでしょうか?

私はバス釣りにおいて始めてリズムという言葉を耳にしたとき、「は?リズムってなんやねん?」と思っていました。

しかし、今となっては、リズムの何たるかは、ぼんやりと理解しつつあります。

あえて言葉にすると、「水や風といった自然環境や魚とのシンクロ具合」。こんなイメージです。

完全にシンクロできるリズムに合わさったとき、魚が釣れるという感じですね。

そして釣れるリズム、釣れないリズムがあることは明白であり、リズムによって釣れるバスのサイズも変わってくると信じています。

バスがよく釣れるリズムとは?

バスがよく釣れるリズムとは何でしょうか?

ひとつには、「一定のリズムとアクション」というものがあげられます。

詳しくは下の記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

良く釣れるルアーアクション「一定のリズムとアクション」を考える

これ以外にどんなリズムがあるのでしょうか?

以前、そんなことをWeb上で調べているときに、大変興味深いブログ記事を見つけました。

それは、3拍子アクション理論です。

3拍子アクションとは?

こちらのブログ記事で3拍子アクションが提唱されています。詳しくは原文をご覧ください。

https://ameblo.jp/dekabasshunt/entry-11006278586.html

3拍子アクションとは、「水中の生き物は3拍子で行動するので、釣りも3拍子を意識すれば釣れる」という理論のようです。

ミノー、ジグ、バイブレーションといったどんなルアーでも、3拍子を刻むようにアクションさせることで、バスに口を使わせることができると力説されています。

ただし、釣れる魚のサイズには言及されていないので、デカバスが釣れるリズムであるとは言い難いのだと思います。

それでも、3拍子アクションを刻むことで、これまで釣れなかった魚にも触れるようになるのであれば、試してみる価値はありそうですね。

皆さんもぜひ3拍子アクションで釣りをして、結果をコメント欄でお知らせください。(笑)

デカバスが釣れる究極のアクション

最後に、デカバスが釣れる究極のアクションをご紹介します。

デカバスが釣れるアクションはステイ(放置)です。

散々、当ブログで紹介してきましたが、ステイが一番釣れるようです。

春の北湖東岸で初の4キロフィッシュ!最強のルアーアクションは「放置」らしい 2018年3月31日

また、ルアー、ワームを動かすときは「可能な限りスローに動かすこと」が、デカバスを釣るための有効な手段のようです。

反対に「チョンチョン」と小刻みに動かすなど、アグレッシブな動きをすると小バスが反応するようです。

これらを頭の片隅において釣りをしてみてください。これまでとは違った釣果が得られるかもしれません。

参考になれば幸いです。