アノストレートでネコリグに挑戦!必要な道具を買ったので紹介するよ

知識・テクニック

ネコリグ用の道具

この度、本格的にネコリグに着手することといたしました。

これまでもネコリグを使ったことはありますが、いまいち使いどころが分からなかったため、たまに使うくらいでした。

しかし、ネコリグは様々な場面で使うことができる高い可能性があるリグであります、この事実を受け止め、今回ネコリグに取り組むことといたしました。

ということで、とりあえず適当に道具を買ってきましたのでご紹介します。

これまでのネコリグの使用経験

これまでは、気が向いたときだけネコリグを使っていました。

「ゲーリー カットテール」の4インチワームや、「O.S.P ドライブクローラー」の7インチでネコリグをして、釣ってきた実績が少しだけあります。

しかしながら、どういう場面で使うべきなのか?動かし方は?などなど、良く分からない点が多々あり、真剣にネコリグを使うことはありませんでした。

ところが、先日の釣り大会において、参加中の某O氏からネコリグの話を聞くことができました。

O氏「ネコリグはねぇ・・・いいですよ・・・。釣れるんですよ・・・。」

とか、

O氏「チョンチョンしてたら釣れるんですよ・・・チョンチョンしたら・・・」

こんな感じ。

実際、そのときネコリグで釣りをしていたO氏にはバイトが多発。説得力ありあり。

「チョンチョンで釣れるんか!もっと早く言わんかい!」と思ったので、この度ネコリグに取り組もうと考えた次第です。

アノストレートでネコリグするのに必要な道具を調べてみた

O氏は「アノストレート7インチ」でネコリグをしているとのこと。

琵琶湖でネコリグといえば「ボアレス アノストレート」。名前くらいは知っている。

これでデカバスが大漁らしい。じゃあそれで。

ということで、アノストレート7インチでネコリグをすることに決めました。

で、早速買ってきました。アノストレート7インチ。カラーはブラック。

アノストレート7インチ

早速ネット上でタックルやフックなどの情報を調べてみました。

私の場合はスピニングタックルでネコリグしたいので、それを前提に調べ、色々買ってきたので紹介します。

ロッドは重めのものが投げられるもの

長さは6.6~7フィートくらいが使いやすい?

ロッドパワーはL~MLくらい。使用するシンカーの重さによるが、アノストレート7インチだけで10gくらいあるのでMLの方がよさげですね。

あとはチョンチョンしやすいロッド。とりあえずスピニングロッドはLとMLの二本あるので、MLロッドでやってみるつもりです。

ラインはPE+リーダー

ラインはフロロかPE。それぞれ水に沈むか浮くかの違いがあるので、ワームの動かし方によって使い分けるのが理想か?

水中を横方向ならフロロ、縦方向ならPE。あとは飛距離とライン強度の問題。

私は0.8号のPEラインを使用します。

なるべく遠くまで飛ばせるようにしておきたいのと、デカバスが掛かってもある程度力で寄せてくることができるので。あとはリフトアンドフォールを多用したいので。

巻き替えのタイミングだったので、今回は「VARIVAS ハイグレードPE」の0.8号を購入。夜でも見えやすいようにグリーン色のラインを選択。

VARIVAS ハイグレードPE

ちなみに、PEラインはちょうど一年前くらいから使うようになりました。

PEラインに挑戦して本当によかったです。

PE未経験の方はぜひ使ってみてください!思っているより扱い辛いということはなく、トラブルも少くてメリットの方が多いですよ。

リーダーは10lbフロロ。

これまで14lbのフロロラインをリーダーとして使用していましたが、ラインは細いほうがバイトが出やすいらしいので、それを体感するために少し細めの10lbを選択しました。

いつもは巻き余った糸をリーダーとして使っていましたが、今回はコンパクトなショックリーダーを買ってみました。

フックはでかいフックを選択

フックサイズは#1/0くらいがいいらしいですが、ちょっと小さい気がします。恐らくフックの大きさ・重量により、ワームの動きに影響を与えないようにする配慮だと思います。

しかし、自分はでかいフックを選択。大きめのフックじゃないと信用できん。せめて#2/0。

がまかつ  ワームフック ワーム329 ハンガーHD

選んだのは「がまかつ  ワームフック ワーム329 ハンガーHD」の#3/0。これでやってみて、使用感がイマイチなら違うのにします。

ワームプロテクトチューブは必須

ワームチューブ

これをつけないと、何回もキャストしているうちにワームだけ飛んでいってしまいます。アノストレート7インチに装着する場合は、6mmのチューブがちょうどいいらしいです。(釣具屋のポップにそう書いてあった笑)。

ただのビニール製のチューブなので、ホームセンターなどで長いチューブを買ってきて、切って使ったほうがコストパフォーマンスはいいと思います。

シンカーはきちんと選んだほうが良さげ

シンカーは3.5gを基本として調整するらしい。ワームとあわせると約1/2oz。

MLのスピニングでキャストするのはちょっとしんどいか?よってシンカーは少し軽めで調整しよう。

ということで今回選んだのは「reins タングステン ネイルシンカー」の3/32oz(2.6g)。とりあえずこれでいってみます。

reins タングステン ネイルシンカー

アノストレート専用シンカーにしようかと思いましたが、湖西エリアのゴロタ石、岩エリアで使用した場合、シンカーが隙間に入り込んで根掛かりする可能性が高いなぁと考えたので、ワーム内部に埋め込めるタイプのネイルシンカーを選択しました。

が、SNS上で情報を求めたところ、専用シンカー派が多数。商売にのせられてんじゃねーよ!ありがとうございます、後日試してみます。

あとはネジ派。比較的重量があるネジならシンカーに代用可能です

道具はそろったのであとは実戦です

道具は一式そろったので、早く使ってみたいです。北湖西岸が南湖東岸で使う予定です。

アノストレート7インチの飛距離を活かして、遠浅地形の北湖西岸で活躍する気がしていますが、さてどうなることやら。

近々ネコリグ釣行に行きますので、使用感などは追ってご紹介していきます。ありがとうございました。