夜のバス釣りでは足元近くまで丁寧に巻いてくると巨バスが釣れるらしい 2020年9月15日

湖西エリアで釣った50UP

一ヶ月ぶりくらいの釣りで一ヶ月ぶりくらいに琵琶湖へイン。琵琶湖のバスフィッシングシーンを盛り上げるためにポイントへ向かった。

固定砲台では全然反応が得られなかったためランガンを決行。足元近くまで丁寧に巻き続ける釣りを展開した結果、なんとか50UPの水揚げに成功。

夜のバス釣りでは足元近くまで丁寧に巻いてくることが大切なようである。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年9月15日(火)22時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年74回目の釣行(琵琶湖53回・海21回)

釣りに行くのが久しぶりすぎて草

最近色々イベントがあって釣りに行く気にならなかった。そのため約一ヶ月釣りから離れることに。このままフェードアウトしてしまうのではないかと自分でも思うほどであったが、この日は思い立って出撃することとした。

ツイッターをみても琵琶湖で目立った釣果は上がっていないらしい。やはり小生が釣るしかない。そんな責任感の塊である小生の良心的釣行なのである。

22時ごろに現地着。湖西エリアのホームグラウンド。琵琶湖水位はマイナス35cm。そのせいで表面近くまで生えているウィードであたりはウィード地獄。デスアダー6インチのノーシンカーただ巻き作戦ではウィードが邪魔なイメージ。

ウィード周りから魚と思われる捕食音が聞こえるので生命感はある。釣れないはずはない。しかし反応なし。ときおり吹く風に状況の好転を期待してみるが何もなし。固定砲台では危険な予感である。

ランガンしてたら足元近くで食ってきた

固定砲台は諦めランガンすることに。これだけのエリアで魚がいないはずがない。向こうがやってくるのを待つのではなく、こちらから向かう作戦である。

一ヶ所で投げるのは5投以内と決めてランガン。5投したら少し移動してまた5投、そんな作戦。ポイントは丁寧に釣りをすること。足元はドシャローだが凪の今夜なら潜んでいる可能性がある。

その予感は的中。足元近くまで巻いてきてピックアップ直前に違和感。ウィードに引っかかった感。こんな所にウィードはない。そしてほのかに感じる生命感。そして自然と湧き出るあの言葉。

「フィッッッッッッッシュ!!!!!!!」

湖西エリアで釣った50UP

よく引いたわ。ご無沙汰の琵琶湖で50UP。小生が本気を出したらこんなものである。

夜のバス釣りでは足元まで丁寧に探ることが重要

そゆこと。夜は警戒心が薄くドシャロー、足元近くに巨バスが潜んでいることが多々ある。特に凪の夜。波立ってない時ほどドシャローまで魚が入っていると考えるべき。

故に足元を軽視せず、丁寧に探ることが重要。釣果アップの秘訣である。

まぁ、釣れない貴様らは小生の釣りを参考にするがよい。

以上である。