雄琴港・知内漁港・新堀船溜りで釣ったブラックバスたち

2015年8月23日「湖西」釣果報告

2015年に釣った思い出のブラックバスたちを紹介します。

雄琴港で夜釣り(2015年8月23日)

時間は深夜3時半頃。桟橋でストレートワームをテキサスリグにして釣りをしていた。周りには誰もいない。

ウィードにひっかかったワームを外したところ、勢い余って足元に着水。回収するためリールを巻くと、根がかり。と思いきや、グイグイ引いてる。

きたーーーー、合わせて引っこ抜いたのがこちら。

夜の雄琴港で釣ったブラックバス

写真からはサイズ感をつかめないが、40アップです。

夜の雄琴港で釣ったブラックバス

雄琴港で初めての40アップ。雄琴港の奇跡です。

やはり夜は足元まで魚が寄ってきているようですね。

釣れなくなってきた雄琴港ではありますが、気配を消して足元を狙えば大物をゲットできるかも。

雄琴港のおすすめポイントは、桟橋周辺と公園前の岸壁周辺。夜だと足元から出てきます。

初冬の知内漁港(2015年12月2日)

知内漁港での秋の入れ食いを経験して以来、知内の虜です。

この日も早朝から釣りを開始しました。

まずは漁港内をデラクーでサーチ、異常ありません。

次にテトラ帯の本湖側をバイブレーションでサーチ。

河口方向に投げて巻いていると急に重たくなる。魚だ!

きたーーーー。で、これが出てきました。

知内漁港で釣ったブラックバス

サイズは37センチくらいです。

知内漁港で釣ったブラックバス

初冬で、魚の反応が思わしく無くなってきた時期なので、このサイズはなかなかでした。

釣れた時間は午前10時くらいでしょうか?

水温が上がり始めた頃にフィーディングしていたバスが釣れたようです。初冬は日が照ってからが勝負ですね。

知内漁港デラクーで1匹(2015年12月20日)

本格的に釣れなくなってきたこの時期に、知内漁港の中をデラクーでサーチ。

底の方をゆっくり巻いているとガツンと当たりました。

30センチくらいですが、結構引きました。

この時期は釣れるだけで嬉しいので、サイズのことは気にしない!

知内漁港で釣ったブラックバス
冬はボトムをゆっくり巻くのが吉のようです。

ただし、体力のあるランカーに限ってはシャローでもガンガン食ってくるので、強めの釣りが有効です。

新堀船溜りデラクーで一匹(2015年12月30日)

新堀船溜りです。底をゆっくりデラクーを巻いているときました。デラクーで30センチジャスト。

新堀船溜りで釣ったブラックバス

冬の漁港は魚の溜まり場。

サイズを選ばなければ、ネチネチして釣ることができます。

数釣りに漁港はもってこいですね。

その際の注意点。

適当に沖に投げるので無く、障害物沿いを狙う。

漁港の場合、岸壁沿いを狙うのが吉である。