北小松漁港釣行報告とルアーのカラー選択論について 2016年2月11日

2016年2月11日「湖西」釣果報告

この日は、冬でも釣れる北小松漁港で朝から釣りをした。

きちんとした記録が残っていないが、得意のメタルバイブによる引っ掛け釣法により、漁港では大物サイズになる30cmを捕獲することに成功した。

この日使ったメタルバイブのカラーは「クロームシャッド」。ルアーカラー選択論について簡単に自論を展開する。

ペーパークリップ

釣りに行った日時・場所

  • 2016年2月11日 朝の部
  • 北小松漁港

釣果報告

この日は早朝から北小松漁港に出撃し、バス釣りを楽しんだ。エバーグリーンのリトルマックスを使い、引っ掛け釣法で魚を誘った。

結果、この時期の北小松漁港では大物にあたる30cmのバスを見事ゲット。満足のいく釣行となった。

引っ掛け釣法の詳細は、以下の記事をご覧頂きたい。
【参考】北小松漁港釣行報告と真冬でも簡単にバスを釣るための方法を紹介 2016年2月13日

ルアーのカラーに意味はあるのか?

この日使用したリトルマックスのカラーは「クロームシャッド」。銀色が主色で、黒が入っている魚っぽい色である。

さて、釣りにおいてよく議論となるルアーカラー。

  • ルアーのカラーによって釣果は変わるのか?
  • 魚が好きな色は?嫌いな色は?
  • そもそも魚は色を認識しているのか?

などなど、議論が尽きない話題である。

私のカラー論

小生の場合、色による釣果への影響はほとんどないと考えている。特に夜釣りにおいてはカラーの持つ意味はほぼないと考え、釣りをしている。

もし魚が色を認識しているとしても、明るい色と暗い色の区別がつく程度ではないかと考えている。魚には白黒のような世界が見えているのではないだろうか?

そして、あまり発達していない視覚を補うために、水圧や水流の変化を敏感に感じとる側線が発達しているのではないだろうか。

ルアーがほとんど動いていないように見えても、微妙な動きによる水流の動きを魚は感じ取っている。つまり、釣りをする上ではカラーよりも波動を意識すべきだということになる。

カラーも大事

とはいえ、カラーも大事である。しかし、それは人間にとって大事ということである。

釣れそうだと思えるカラーのルアーで釣りをするのと、釣れる気がしないカラーのルアーを投げ続けるのとでは、釣果に大きな差が出てくる。

集中力に差が出てきて、ひいてはキャスト回数やアクションの細かさなどに如実にあらわれることは、釣りをする人なら誰しもが経験することではないだろうか?

総じて、カラー選択は釣り人のモチベーション維持のために考慮すればよいのではないだろうか?

総括

といいつつ、小生も釣り場がクリアウォーターならアユやワカサギといったナチュラル系のカラーを選択するし、南湖の濁った水だとチャート系の目立ちそうな色を選択する。

このようなカラー選択方法で、でモチベーションが維持でき、自信を持って投げ続けることができるからである。

カラー選択、ルアーローテーションで迷うぐらいなら、自分が釣れそうだと思うルアーを集中してキャストし続けることこそ、釣果へ繋がるはずである。

【参考】春の琵琶湖ホール裏釣行とルアーローテーションについて 2016年5月1日