北小松漁港釣行報告と真冬でも簡単にバスを釣るための方法を紹介 2016年2月13日

2016年2月13日「湖西」釣果報告

冬真っ只中の北小松漁港へ出撃。簡単にバスが釣れる裏技を駆使し、小バスを20匹ほど捕獲した。

冬でも魚を触りたくて仕方がない人向けに、真冬でも簡単にバスを釣るための方法を公開する。

北小松漁港

釣りに行った日時・場所

  • 2016年2月13日 朝の部
  • 北小松漁港

まずは釣果報告

この日は早朝から北小松漁港でメタル縛りで釣りをした。結果、5cmくらいの超小バスから20cmくらいまでの合計20匹くらいを捕獲した。

周りには釣り人が多くいたが、これだけ大量に釣っていたのは私だけ。どうやって釣ったのか?その方法を公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。

冬でも釣れるメタルバイブの引っ掛け釣法

冬でも簡単にバスを釣る方法、それは「メタルバイブの引っ掛け釣法」である。

いわゆる冬の釣り方であるリアクションバイトさせる釣りとは異なる必釣釣法。順を追って説明する。

必要なもの

メタルバイブ

メタルバイブと呼ばれるルアーであればなんでも可。ウェイトは1/4ozくらいから3/8ozくらいまででいいだろう、ウェイトはあまり関係ない。

ただし、根掛かりする可能性が非常に高い釣りなので、高価なルアーは避けておいた方が良い。Amazonなどで販売されているメタルバイブ4個で1,000円くらいのものがオススメ。

ロッド・リール・ライン

  • ひたすらリフトアンドフォールさせる釣りなので、ロッドは軽いミディアムライト以上推奨。
  • リールはベイトリールでもスピニングリールでもどちらでも可。
  • ラインはなんでも可。

釣りをする場所

釣りをする場所はかなり重要である。魚が目視できるくらい魚影が濃い場所でないと、メタルバイブの引っ掛け釣法は通用しない。
おすすめポイントは漁港エリア。その中でも北小松漁港がオススメ。というか、北小松漁港でないと通用しない釣法かもしれない(笑)。それくらい北小松漁港は魚影が濃い。

北小松漁港

真冬でも普通に魚が釣れる冬の有名ポイント。係留されている船底で数百?数千の子バスが泳いでいる。
小さめワームで小バスを釣る人が多いが、引っ掛け釣法であればもっと釣れる。

釣り方(アクション)

  1. 足元近くの子バスの群れの中にメタルをキャスト(ピッチング)。真下に魚がいる場合は、足元に落とし込む。
  2. メタルが着底するまでフリーフォール。
  3. 着底後、ロッドをしゃくってメタルを持ち上げる(リフト)。魚影が濃いので、持ち上げたメタルのフックに魚が引っかかる。(ボトムにも魚はいる)。
  4. 引っかからないときは再度フリーフォール。以降、2と3を繰り返す。

非常に簡単な釣り方である。引っ掛け釣りで釣れる時もあれば、リアクションバイトで食ってくる場合もあるので、非常によく釣れる。
これが真冬でもバスを釣るための釣法「引っ掛け釣法」である。

メタルバイブの引っ掛け釣法

引っ掛け釣法のデメリット

引っ掛け釣法は、根掛かりする可能性が非常に高い釣り方である。
着底時に底の何かに引っかかることが本当に多く、数多くのメタルバイブをロストする子になるはず。小生も数多くのメタルバイブを奉納してきた。
よって、高価なメタルバイブは不要。安物メタルバイブを使うことを強く推奨する。

総括

さて、いかがだったろうか?引っ掛け釣法は、釣るというより引っ掛ける要素が高いが、魚に触れることには間違いない。
どうしても真冬に魚の匂いを嗅ぎたくなったら、試してみていかがだろうか?