早春の南湖東岸「赤野井」「木の浜」での釣行報告 2016年3月11日

2016年3月11日「南湖」釣果報告

早春の琵琶湖南湖東岸で釣りをしたときの報告である。結果はボウズであった。

この日の詳細な記録が残っていないので、どのような釣りをしたかなどは不明である。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年3月11日 昼の部
  • 赤野井
  • 木浜

この日の作戦

この日は公休日だった模様。残っている記録によると、この日の予定は以下の通りとなっている。

(A案)

『北小松⇒メタル⇒入れ食い⇒釣り具屋⇒竿購入⇒東岸or近江大橋近辺⇒異常無し』

北小松漁港でメタル引っ掛け釣法で小バスを大量に釣った後、釣具屋を経由して南湖東岸か近江大橋西詰あたりで釣りをするという計画。

【参考】北小松漁港釣行報告と真冬でも簡単にバスを釣るための方法を紹介 2016年2月13日

(B案)

『北小松⇒メタル⇒ギャラリー⇒ 東岸or近江大橋近辺⇒異常無し』

A案とほぼ同じで、釣具屋を経由するかどうかの違いである。

ギャラリーというのは、猫のこと。小バスを猫に献上することを意味する。

(C案)

『安曇川⇒○○⇒北小松⇒メタル⇒ギャラリー⇒東岸or近江大橋近辺⇒異常無し』

安曇川の「新堀舟溜り」で釣りと○○をした後はB案と同じである。

○○というのは、秘密の儀式を意味する。

【参考】冬に良く釣れる「新堀舟溜り」での釣行報告とポイント紹介 2016年1月17日

釣行報告

南湖で釣りをしたことは分かっているが、どの計画を採用したかは不明。ボウズという結果に終わっている。

当時の記録は以下の通り。

  • 「今日は北西の風が強かったため、木浜〜赤野井は風をもろに受け、水温低下及び濁りが著しかったものと思料される。」
  • 「明日もこの傾向は続く模様。つまり、東で50アップは無理。よって、明日は西岸を攻めることとする。」

琵琶湖東岸一帯は向かい風がきついイメージ。

微風の場合は魚の活性が高まり、釣れる気がする。

一方、暴風の場合は、風裏に回るか西に移動するかしないと、釣りをすること自体が困難となる。

「明日こそは40アップ。」という次回釣行への意気込みだけは十分だったようである。

ひとつ覚えておいたほうがいいこと。

体力のあるデカバスは、暴風や波が強い状況でも動じないということ。

風や波が激しく当たる場所には魚がいないと決め付けず、念のためチェックすることをオススメする。

とんでもないビッグワンとめぐり合えるかもしれない。

買い物にも行った

当時の記録に「いろいろ買いました。」と残っている。帰り道に釣具屋に寄ったようだ。

購入したルアー
巻き物ばかりを購入した模様。

以上である。