南湖「琵琶湖ホール裏」を新規開拓!ワッキーリグで数釣りを楽しむ 2016年4月27日

2016年4月27日「南湖」釣果報告

琵琶湖ホール裏で釣ったブラックバス

釣れない日々が続く中、某ブログの情報をもとに新規開拓することとした。

向かった先は南湖「琵琶湖ホール裏」。

ここでワッキーリグを使ったところ入れ食い。

初心者におすすめのポイントである。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年4月27日 朝の部
  • 琵琶湖ホール裏
  • 北山田

某ブログの情報を元に新規開拓

いつも見ている某ブログでは、良く釣れているようだ。

そのブログとは、「琵琶湖の自習時間SS」というブログ。

他人が釣っている場所なら自分も釣れると信じて、行ってみることとした。

3時に起床。準備を整えた後に出発し、4時過ぎには現地着。

移動時間だけだと30分ほどで着いてしまう距離。ありがたや~。

フリックシェイクのワッキーリグで釣れた

風無しのべた凪。ベイトがボイルしている。釣れる予感しかしない。

まずは巻き物からスタート。

昨日購入した「ダイワ TDバイブレーション」の赤色ルアーでサーチ。

異常無し。

TDバイブレーションでは何の反応も得られなかったため、同じく昨日購入した「ジャッカル フリックシェイク 4.8インチ」に変更。

これをジグヘッドフックに装着し、ワッキーリグとして使用。

フリックシェイクのジグヘッドワッキーは、リフトアンドフォールするだけで釣れる。

フォール時にフルフル震えるワームの動きにバスは口を使ってしまうらしい。

それを証明するかのように一匹を水揚げ。

20cm台の小バスだが釣れた。

カットテールのワッキーでも釣れる

次に昨日買った「ゲーリーヤマモト カットテール4インチ」をワッキーリグで使った。

カットテールも釣れるワームとして有名。フリックシェイクと同様、釣れる魚のサイズは選べないが、魚からの反応を得たければカットテールを選んでおけば間違いない。

それを証明するかのように一匹を水揚げ。

20cmアップのブルーギルが釣れた。写真は無し。

このようにカットテールならブルーギルも釣れる。何でもいいから釣りたい時に有効。

フリックシェイクのジグヘッドワッキーで入れ食い

元のフリックシェイクのジグヘッドワッキーに戻す。

30cmアップがバイトしてきたものの、バラしてしまう。

「どうもフリックシェイクがあたりの日のようだ。」

そのように考え、ここから先はほぼフリックシェイク縛りの釣りとなった。

まずは30cmジャストを釣り上げる。写真無し。

続いて30cmアップがかかるもバラしてしまう。なんでやねん。

どうもフックがなまくらになってしまった模様。

で、ブルーギルからの果敢なアタックはあるものの、本命のバスは釣れなくなったので終了とした。

北山田で謎の巨大魚と格闘

終了したものの、まだ時刻は10時過ぎ。

このまま帰るのも不本意なので、南湖東岸の北山田へ向かった。

向かった先は北山田3。

駐車場のすぐ横にある水門へイン。

入れ替わるように先行していた釣り人が立ち去ったので、赤いTDバイブレーションを水門方向にキャスト。

すると異常あり。

尋常ではない力でロッドがしなる。

これは!ロクマルか?

と思ったが、魚の引きが尋常ではない。

ロッドが折れるか水中に引きずり込まれるか。そんなイメージ。

ロッドが折れそう。ごめんなさい、無理です。

やっベー。

と思っていたら、TDバイブレーションが外れて戻ってきた。助かった。

恐らく謎の巨大魚は鯉だと思われる。

その後はフリックシェイクやカットテールなどでバスを誘ってみたが異常なし。

ギルアタックもなく殉職もない。

12時過ぎで終了した。

琵琶湖ホール裏はおすすめのポイント

今回初めて行った「琵琶湖ホール裏」はおすすめのポイントである。

釣りやすい釣り場で、魚影はそこそこ濃いようであった。

狙いどころがイマイチ分からないが、そこら中にバスがうじゃうじゃいるはずなので、半日いればその内釣れると思われる。

小生のような初心者におすすめのポイントである。