レンジを考えながら釣りをしていこうと思った打出浜の夜釣行 2016年6月14日

2016年6月14日

夜の打出浜

家事を済ませた後、夜から南湖打出浜へ出撃。お気に入りのポイントでお気に入りのテキサスリグで釣りをしたが、すっぽ抜けばかりでノーフィッシュ。

単に投げるだけでなく、レンジを意識するなど考えて釣りをすることの重要性を感じた夜となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年6月14日 22時半頃~0時半
  • 打出浜
  • 曇り 無風

打出浜でテキサスリグを使った夜釣り

どうしてもこの日は釣りがしたくなり、家事全般を済ませた後に出動。22時半頃現場着。

最近のお気に入りポイントへ。付近に釣り師はいたものの、ベストポジションへインする。

「O.S.P ドライブクロー4インチ」のテキサスリグでスタート。シンカーは3/16ozを使用。

一時間ほど投げたがノーバイト。この日は風が全く無い。そのせいで活性低めなのか?

4インチグラブでバイト多数。しかしすっぽ抜ける

ドライブクローはあきらめ、次に「ゲーリー グラブ4インチ」のテキサスリグにチェンジ。シンカーは先ほどと同じ3/16。

たまにバイトがある。しかし、恐らくブルーギルによるもの。一度バスっぽいあたりはあったものの、合わせるとすっぽ抜けてしまう。

0時を超えてそろそろ終了という時間になってきたころ、バスと思われるバイト発生。

しばらく竿を送って様子見。すると沖に持って行こうとするので、ここでバスと確信。思いっきり合わせる。

結果、またもやすっぽ抜け。なんでやねん。異常なしのまま0時半になったので終了。

なお、周りでは小さめバスを釣っていた模様。桟橋に不法侵入している釣り師はでかいの釣った模様。

悔しいので今夜も行くかも。

狙うレンジを考えて釣りをする

帰り間際はボイルが起こっていた。今日の魚は浮いていたのかもしれない。

また風がない無風状態だったので、トップで出たのかもしれない。

そう、もしかしたら狙うレンジが間違っていたせいで釣れなかったのかもしれない。

前日までテキサスリグで釣れたからといって、今日もテキサスリグで釣れるとは限らない。

その日その時のその場所の状況にアジャストした釣りをしなければ、安定した釣果を上げることはできない。

その一つの要素がレンジ(水深)。魚がどこにいるのか、また、どこに意識を傾けているのかを考える。

水面か、水面直下(サブサーフェース)か、中層か、ボトムか。

水面近くで水面を意識している魚にボトムを攻めて釣れる可能性はかなり低い。

水温、水位、湖流、地形、ベイト。そんなフィールドの状況から魚の状態と位置を推察し、そこにアジャストしていく。これは非常に難しいことであるが、これこそがバスフィッシングの醍醐味である。

バスは考えて釣りをしないと釣れないというのはここから来ている。単にルアーを投げるだけでも釣れることはあるが、考えて釣ると持って釣れるはず。

考えて釣ることをこれまで以上に意識して、これからもバス釣りを楽しんでいきたい。