信頼と実績のあるテキサスリグを使って打出浜で小バスをしぼりだす 2016年6月22日

2016年6月21日「南湖」釣果報告

打出浜で釣った小バス

今、最も信頼をおいているテキサスリグで打出浜をランガン。

小バスを釣り上げることはできたものの、デカバスとの遭遇ははるかかなた。

こんな状況だからこそ活きてくるのが「信頼と実績のあるルアー」。簡単に触れてみることにする。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年6月22日 21時半頃~
  • 風なし
  • 打出浜

最も信頼をよせる「テキサスリグ」

この日も21時半頃から釣りを開始。釣りばかり行っているが家庭は大丈夫なのか???

それはさておき、先日はテキサスリグで人生初の50UPを捕獲することができた。今、最も信頼を寄せているのがテキサスリグである。

というわけで、この日もテキサスリグを投げ続けるいつものワンパターン釣行を決行した。

4インチグラブのテキサスで小バスが釣れる

ワームは「ゲットネット ジャスターホッグ」と「ゲーリー グラブ4インチ」である。

これまでジャスターホッグでは釣ったことが無いので、実績を作っておきたいところ。

グラブでの釣果実績はあるので、ジャスターホッグが不発だったときのフォロー用という位置づけである。

結果、4インチグラブのテキサスリグで1バイト1フッシュ。

打出浜で釣った小バス

25cmくらいの小バス、残念でした。しかし信頼と実績のあるグラブというルアーで一匹をしぼりだせたことは確かである。

この日はこの一匹だけで終了。次の出撃は土曜日を予定。というか、数時間後である。

信頼と実績のあるルアーを持つことは大切

釣果を上げるコツとしてよく挙げられることがある。

それは、「信頼と実績のあるルアー(リグ)をもっておくこと」である。

どうやっても釣れない状況において、「信じて投げ続けられるルアー」、「魚を引っ張ってきてくれるリグ」、「過去にデカバスにめぐり合わせてくれた釣り方」を一つ持っているだけで、釣果は変わってくる。

決してデカバスを釣ったことがあるルアーだけが信頼できるルアーになるのではなく、単に「好きだから」という理由だけでも、信じて投げ続けられるのであれば信頼をおけるルアーになり得る。

私は、「迷走するより同じルアー、同じ釣り方をやり通したほうが釣れる」と考えている。

なかなか釣れない人は是非参考にしていただきたい。釣れていない者からのアドバイスである。(キリッ)