2016年7月28日釣行結果(放浪の果てに)

2016年7月28日「湖西」釣果報告

志那1
津田江1
志那1
琵琶湖博物館裏
南小松漁港
近江舞子
大溝漁港テトラ帯
乙女が池
大溝漁港テトラ帯
下坂本
由美浜

曇りのち晴れ時々小雨

本日は公休日。
2時過ぎに起床。あまり寝ていないがぐっすり寝たので気力十分。
昨日は同胞が500アップを駆除したらしい。

 

さて、本日も志那1でカバー撃ちから。
結果から言うと全く釣れませんでした。

いつもはアタリが何回かはあり、1匹は釣れるのですが
本日はノーバイトノーフィッシュ。なんでやねん。

次に津田江1へ移動。カバー撃ち。
この時間はかなり明るくなっており、水面を見ると緑。
アオコというのでしょうか。大量発生で釣れる気がしません。
当然釣れず。放水量が絞られている状況で水質悪化が進んでいるようです。

水門あたりも異常なし。

シティカ。

 

道路挟んだ内湖に移動するが、写真の通り。

ペンキか???

どうしてもカバー撃ちしたい。ヒシモの下からデカバス引きずり出したい。
よって実績のある志那1へ出戻り。
が、異常なし。水面は緑一色。リューイーソー。役満。

これらを踏まえ、今後の計画を検討。
時間はまだ9時半ごろ。時間はあります。
ということで、南湖を離れ北湖に向かうことにした。

途中、琵琶湖博物館裏を観察。
ストラクチャー多数で釣れそうな雰囲気ですが、緑一色。
よって観察だけにとどめる。時期を変え再訪する予定。

琵琶湖大橋を超え、北へ向かう。まずは近江舞子へ。
その前に南小松漁港をチェック。
水質は普通にクリア。見えバス確認できず。

次に近江舞子の駐車料金を確認。

1,500円。

たか。

よってしばらく路駐して近江舞子の内湖へ向かう。

どこやねんここ。っていうぐらい様相が変わっておりました。
水面ほぼ一面ベジテーションで覆われていました。釣れそう。

ランガンしたかったのですが、駐車料金をケチり見学のみ。
普通にTN買えるやろ。

さらに北上。
水上警察へ。消防士がいたら駆除します。

誰もいません。風が強く波立っていました。
バイブレーションでランガンするかと思いましたが、
カバー撃ちしたいのでしばし長考。
結果、乙女が池へ行くこととする。

通り道の大溝漁港を確認。
水質わるし、見えバスなし。

乙女が池着。

水質緑一色。終わった。

どこもかしこも緑一色。

インレットで少々粘るが異常なし。

前回バラした葦際を攻めるも異常なし。

釣れる気がしません。

水上警察へ戻り、バイブレーションでランガン。
いい感じのウィードが絡んでくるが、異常なし。

500アップの見えバスを
リアクションバイトで狙うも逃げられる。

橋脚下も異常なし。

 

北湖を後にする。
下坂本の鳥居周辺を散策。

最後に由美浜に。放浪の果てに・・・

1ozシンカーでヘビキャロもどきに挑戦。
竿のせいか腕のせいかラインのせいか、
全然飛ばない。

結果、地球を釣る。
1ozのタングステンシンカー殉職。
650円。これは高い。

放浪の果てに殉職。完全異常なし。

難しい時期になってまいりました。