初の南湖西岸・柳ヶ崎はトロロ藻だらけ!ウィードの切れ目が狙い目か!? 2016年8月13日

2016年8月13日「南湖」釣果報告

南湖・柳ヶ崎

南湖東岸ではさっぱり釣れないので、この日は南湖西岸に活動の場所を移すこととした。

選んだ場所はメジャーポイント「柳ヶ崎」。

ヘビキャロでビッグバスを狙ってみたが、トロロ藻に苦戦しボウズに終わった。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年8月13日 朝の部
  • 柳ヶ崎 晴れ 風1

南湖西岸・柳ヶ崎を新規開拓する

8月に入ってからというもの、南湖東岸でほとんど釣れなくなってしまった。

その原因のひとつはアオコ。つまり水質の悪化だと考えられる。

8月に入ったころからアオコが発生し、異臭を放つありさま。

南湖東岸は厳しい環境におかれているようである。

ということで、南湖東岸はあきらめ、活動の場所を南湖西岸に移すこととした。

いろいろと下調べした結果選んだのはメジャーポイント「柳ヶ崎」。

初めてのポイントである。

南湖・柳ヶ崎

よく調べると、すぐ近くに24時間営業の有料駐車場がある模様。

今後の活動の場をここに移してもよいかもしれない。

早朝から入水修行僧多数

4時過ぎに現地着、4時半頃から釣り開始。

最近のメインリグであるヘビキャロでビッグバスを狙った。

未明でまだ暗い中、既に入水している修行僧が多数。

お勤め、ご苦労である。

南湖・柳ヶ崎

地形や水中の様子がまったく分からないので、とりあえず浜辺からヘビキャロを遠投。

すると、ひたすら何かにひっかかる感触のみ。

回収するとトロロ藻だらけ。これは釣りにならん。

まともに釣りができそうな場所を探すため、少しずつ移動しながらヘビキャロをキャスト。

岬形状エリアの先端部分を目指した。

ウィードが豊富で生命感は十分

岬近辺に陣取り、ひたすらヘビキャロの遠投を続けた。

南湖・柳ヶ崎

水質は、におの浜よりクリアな状況。南湖にしては綺麗な印象。

水面直下までウィードが伸びているため、ウィードに引っかかると引いてくるのが困難。

たまにブルーギルと思われるバイトはあるが、バスが持っていくようなバイトは無し。

勢いよく投げたらキャスト切れ

今回使用しているヘビキャロシンカーは1ozを選択。

これまで力を抜いて投げていたが、飛距離を稼ぐために勢いよく投げたところ、バチッという音とともにラインがラインが切れてしまった。

いわゆるキャスト切れである。なんでやん。

自分の足元近くにリグ一式が落ちる音が聞こえたので、回収するため捜索開始。

しばらく探してみたが見つからず。

1ozシンカーの殉職。

損失額1,000円、ハードルアー並みの損失である。

リグり直してその後も投げ続けたが、異常なし。

周りの釣り人は30cm未満の小バスをぽつぽつ釣っていたが、かなりイマイチな状況。

暑くなってきた9時ごろで終了した。

南湖は東も西も難しい状況なようである。

柳ヶ崎のねらい目はウィードの切れ目なのか?

今回、初めて柳ヶ崎で釣りをして気づいたこと。

ねらい目はウィードの切れ目なのか?ということ。

突っ込むと身動きできないほどウィードは濃い。

恐らくバスもそんなウィードの中には潜んでいないはず。

と考えると、ねらい目はウィードとの切れ目やウィードとの島と島の間ではないだろうか?

とっさに身を隠せるウィードの際を回遊しながら、ベイトを捕食しているのではないか?

柳ヶ崎で釣りをするときはウィードの切れ目を意識して釣りをしてみてはいかがだろうか?

なお、場所によってはトロロ藻だらけで釣りにならなかった。

トロロ藻があるということは、水の流れがあまりないということ。

春先は水温上昇しやすい場所だといえるが、夏場はあまりよくない場所だと考えられる。

トロロ藻があまり無い場所を探すことも、柳ヶ崎を攻略するコツだろうか?