南湖西岸をヘビキャロとテキサスでランガンしたが異常なし 2016年8月18日

2016年8月18日「南湖」釣果報告

夜のにおの浜

この日は久しぶりに夜のにおの浜へ出撃。

ヘビキャロとテキサスで辺り一帯を探っていったが異常なし。

人が多いだけで釣れる気がしないにおの浜であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年8月18日 夜の部
  • におの浜 やや曇り 風1

におの浜で久しぶりの夜釣り

この日は久しぶりの夜釣りを楽しむこととした。

時間があまりないので、近場のにおの浜へイン。

21時半頃から活動を開始した。

前回訪問時はアオコがひどい状況であったが、今夜はアオコが見当たらない。

先日の雨で流されたのだろうか?これはプラスの材料。

また、適度に風がある。

水が良くて風が吹くとなれば、釣れる気しかしない。

バスノミクス(釣果のインフレ状態)の再興を期待してポイントインした。

ヘビキャロでランガンしたが反応なし

ヘビキャロからスタート。

沖に投げて引いてくると、いつもと違う感触が伝わってくる。

何かにひっかかって重い。しかし、トロロ藻ではなさげ。

濃いウィードなのだろうか?よく分からないが、釣れる気もしない。

続いてプリンスホテル方向へランガンを開始。

総門川を越え、プリンス前まで移動。

途中のミシガン桟橋の北側にはウィード全く存在せず。

プリンス前あたりはウィード少なめ。

時折魚が跳ねてバシャバシャしていたが、ここまで完全沈黙、異常なしである。

テキサスリグでも反応なし

ここでテキサスにリグチェンジ。

スタート地点の駐車場方向に戻りながらキャストを続けた。
夜のにおの浜

駐車場に到着したがここまで何も起きず。やたら釣り人がいるだけ。やる気をなくしてしまう。

滋賀県は早くライセンス制を導入すべきである。

1時頃まで投げ続けたが、何も起こらないまま終了。ギルアタックも無かった。

帰り間際、ライトリグで小バス釣っている人はいたことから、魚がいるのは間違いないようである。

ヘビキャロはランガンではなく回遊待ちが吉か?

今回ヘビキャロでランガンしてみたが、本来は一ヶ所に留まって釣り続ける方がいいと思われる。

いわゆる固定砲台方式の釣りである。

ヘビキャロの場合は、釣り人が動くのではなく魚が回ってくるのを待ち続けた方が釣果があがるだろう。

というか、回遊してくる魚は延々と泳ぎ続けるわけではない。

途中で休憩する場所があるのだ。

その休憩場所を見つけ出し、ひたすらそこに向かったヘビキャロを投げ続ける。

これこそがヘビキャロの本質なのである。

ということを良く分かりもせず、この日はランガンしてしまったので反省である。