ネコリグを使って愛知川で小バスの数釣りを楽しむ 2016年8月28日

「北湖東岸他」釣果報告

夏季恒例の北湖東岸遠征の様子を報告する。この日は愛知川河口付近に出撃。台風接近中の影響で風、波が強い状況であったが、ネコリグを使って小バスの数釣りを楽しむことができた。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年8月28日 朝マズメ
  • 愛知川河口付近

前日昼間の現地確認

前日の昼間に現地を偵察した。下の写真は偵察時の写真。台風接近の影響か、風、波が激しく釣れる気がしない。ちなみに河口の北側から偵察したが、釣りをするのは南側である。カバー撃ちできそうなポイントも確認できた。

寝坊してスタート

3時起床予定が、寝坊して5時に起床。急いで現場へ。愛知川河口南側。誰もいない。

風が強いのでヘビキャロは諦め、ライトリグで攻めることにした。既にスピニングのラインは新調してフロロの4lbラインに巻き替え済み。今まで6lbラインを使ってたが、ぴょん吉に代表されるスピニングリールのライントラブルが激しかったので、細いライン4lbへ変更した次第である。使用しているラインは、クレハのシーガーフロロマイスターである。

ネコリグで釣る

今回は、前回初フィッシュを達成したゲイリーのカットテール4インチのネコリグで釣ることにした。ネコリグといっても、フックはオフセットフックを使っており、単にネイルシンカーをぶち込んだだけの仕様である。厳密にはネコリグではないが、これでも釣れることを実証する。

風がビュービュー、波がジャバジャバで、釣れる気がしない。内陸にある曽根沼へ移動しようかと
考えながら釣りをしていると、乗りはしなかったがアタリがあった。どうやらこんな状況でも魚はいて食う気もあるようである。

しばらくするとゴンというアタリ。キターーーと合わせて一匹水揚げに成功。

30センチの小魚。風波が激しい状況だが、釣れるようである。移動も面倒臭いのでこのまま続行することとした。


2匹目も釣る。こちらも30センチアップ。

漁港へお邪魔する

その後は続かなかったので小移動。近くの漁港へ。


釣り禁や関係者以外立ち入り禁止の掲示が無いので、お邪魔します。表示がある場合は入りませんし、入らないようにしましょう。

やたら釣り人がいる。初老の紳士が小バスを釣っている以外、誰も釣れていない。試しにウィード際にワームを落としてみるが異常なし。

元の場所に戻る

何の反応も得られないので元の場所に戻る。岩場が沖2、3メートル先まで続いていて、その先数メートル先にウィードが生えている。岩場とウィード帯の間に魚が居付いている模様。


ネコリグ釣行を続けると、またまた30センチ台が釣れる。久々に数釣りを楽しめている。

近くで釣ってた釣り師は、40センチジャストをダウンショットで釣っていた。ウィード帯の更に向こう側を狙うと大きいサイズが釣れるようである。


その後、こちらも負けじと30アップ。

 

こちらは20アップ。この時期は南湖と違って数釣りが楽しめるようである。

納竿

奥さんからの呼び出しがかかり、10時前に終了。たくさんいた釣り師は全員姿を消していた。台風による低気圧のせいか、まぁまぁ釣れた。やはりこの時期は北方面が良いようである。4lbに変更したフロロライン(フロロマイスター)も好調。ほとんどライントラブルが発生しないので、今後もこのラインを使い続けることとする。