におの浜でも状況が悪いとヘビキャロで小バスしか釣れない 2016年8月中旬

「南湖」釣果報告

先日からヘビキャロで50アップや40アップが釣れている。この印象深く、ヘビキャロ=デカバスが釣れるという図式ができあがっていたが、この日は小バスしか釣れなかった。

釣りに行った日時・場所

2016年8月9日
2016年8月10日
2016年8月12日
すべて朝マズメ
におの浜
晴れ
風2くらい

ヘビキャロで小バスしか釣れない

明るくなり始める4時半頃から釣りを始める。メインラインおよびリーダーは、フロロ14lbに変更。
やはりフロロの方がやりやすい。

結果、20~30センチくらいの小バスが数匹釣れただけ。

西に移動してアヤハディオ前の桟橋でもヘビキャロするが異常なし。トロロ藻がひどく、釣りにならない。

なぜヘビキャロで釣れなかったのか?

減水+高温+水質悪化で酸素濃度が低下したことが原因??

トロロ藻が多く、アオコも発生しており水質が非常悪かった。かなり濁っている状況。マイナス30センチの減水、水温上昇にくわえ水質悪化によって、酸素濃度が低下したため、魚は大分沖の方に移動したのではないだろうか。したがって、魚が溜まっているであろう水通しの良い沖のウィード帯まで遠投する必要があるだろう。

それでも、しばらくにおの浜に通うつもりである。