夜の近江大橋西詰でのヘビキャロ釣果報告 2016年9月9日

「南湖」釣果報告

この日は最近来ていなかった近江大橋のたもとへ出撃。金曜日ということもあってか、続々と釣り人が集まってくるが、誰も連れないまま終了する。

夜の近江大橋西詰

釣りに行った日時・場所

  • 2016年9月9日 夜
  • 由美浜
  • 近江大橋西詰

湖流のあたる場所

8月中旬からろくに釣れない状況が続いている。なんとか南湖で釣りたいと考え、水通しの良い由美浜へ出撃した。

由美浜は遠浅地形、よってヘビキャロで沖に潜むバスを捕獲する作戦を取った。沖のウィードも濃いようだが、手前にもウィードが大量に漂着している。50アップをかけた時、寄せるのが大変そうなので漂着ウィードがほとんどない近江大橋方面へ移動することとした。

ヘビキャロするがウィードが濃すぎる

この時点では釣り人は誰もいない状況、ポイント選び放題である。一番西側に陣取って沖にヘビキャロを遠投する。

それにしてもウィードが濃い。ずる引きしてもすぐにウィードに引っ掛かる。ウィードからはずしてもまたウィードに引っ掛かる。そんなウィード地獄、まともにアクションすることができない。そんな濃いウィードの中に魚は潜んでいるのだろうか?

はじめは釣り人は0人だったが、時間が立つごとに人が増え、入る隙間も無くなるほどとなった。アクセスもよいことから、人気エリアのようである。

比較的ウィードが薄い場所

橋と垂直方向にヘビキャロを投げるとウィード地獄だが、試しに橋と平行にキャストしてみたところ、比較的ウィードが薄いことが分かった。水流があるので、ウィードがちぎれて薄くなっているのだろうか?

こちらサイドを中心に釣りを続けたが、誰にも異常が無い。夜も遅くなったのでこれで終了。