ポイント新規開拓の旅 湖西・蓬莱浜 2016年10月2日

2016年10月1日「湖西」釣果報告

湖西・蓬莱浜で釣った小バス

早朝から湖西エリアへ出撃。ニゴイ、小バスと戯れた後は、新規開拓ポイントを行うこととした。開拓したポイントは蓬莱浜。秋のポイントとして有名であり、そのポテンシャルの高さを認識する結果となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年10月2日 朝の部
  • 大谷川河口
  • 蓬莱浜

秋の大谷川はとりあえず釣れる

早朝から同胞を引き連れて湖西エリアへ出撃する。まずは最近良く来ている大谷川河口へイン。秋ということで、アユが大量。そのアユを捕食する魚も大量。落ちアユシーズンである秋であれば、とりあえず何かは釣れる

セイラーミノーでサーチ

落ちアユ時期に有効なルアーとしてI字系ルアーがある。その代表各がジャッカルのセイラーミノーである。トゥイッチもジャークもせず、ひたすらゆっくり巻くだけの棒引き。ルアーも単にこちらに寄ってくるだけで、何のアクションもしない。しかし、これが釣れる。釣るこつは、なるべくゆっくり巻くことスローであればあるほどデカイのが食ってくるイメージ。

そんなセイラーミノーでサーチ開始。まずはニゴイを水揚げ。

大谷川河口で釣ったニゴイ
続いて20センチ台の小バス。残念ながらでかいのは釣れなかった。

大谷川河口で釣った小バス

新規開拓 蓬莱浜

魚からの反応がなくなったので、移動を決意。何処へ行くか長考した結果、ポイントの新規開拓を行うこととした。行き先は、以前から行ってみたかった蓬莱浜。秋がハイシーズンのエリアで、ロクマルも普通に釣れるらしいエリアである。

魚の反応多数あり

6.5インチのカットテールをノーシンカーで使いサーチ開始。岸から数メートルのところからウィードがたくさんあるような場所。その周辺をリフトアンドフォールして誘う。すると20センチくらいの小さいのが釣れる。

蓬莱浜で釣った小バス
同じ頃、同胞は45センチを水揚げする。おお、やるじゃないすか。

ワームのサイズ

皆さんは、普段どれくらいのサイズのワームを使っているだろうか?4インチ?3インチ?5インチ?
スタンダードサイズは4インチだろうか?6.5インチともなると、巨大で使おうという気にならない人が多いのではないだろうか?

しかし、小バスでも6.5インチを食ってくるので、巨大すぎると思わないほうが良いだろう。むしろでかいワームを使った方がでかい魚が口を使うので、デカバスを釣りたい人こそ、でかいワームを使うべきである。

魚がすれている時ほど、ワームサイズを下げるべきという人もいるだろうが、一概にそうであるとは言いがたい。サイズを上げることで食ってくる魚もいる。大切なのは釣れると信じて釣りをすること。ワームのサイズが大きい、小さいという話は、後付けの話ではないだろうか?

あたりが多いポテンシャルの高い場所?

9時ごろで終了。あたりも多く魚影は濃い模様。今回はチビしか釣れなかったが、ポテンシャルの高さが期待できそうである。やはり10月という秋シーズンは釣れるエリアなのだろうか?今後、通ってみることとする。