影による明暗を意識しながら「におの浜」で「ライトリグ」ランガン釣行 2016年10月3日

2016年10月2日「南湖」釣果報告

夜のにおの浜

ヘビキャロ、テキサスでの釣りに飽きてきた。さらに、釣れない日々が続いている。

この事態をふまえ、この日はライトリグだけで出撃。

ギルが一匹連れて終了、魚はいるようである。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年10月3日 夜
  • におの浜

ライトリグだけで釣りをする

これまで、ヘビキャロとテキサスリグで釣りをすることが多かった。

なぜならそれぞれの釣り方でこれまで良型バスを捕獲することが出来ており、絶大なる信頼を寄せる釣り方であるからである。

そんなヘビキャロ、テキサスであるが、ここ最近は全く釣れていない。

魚が姿を消したのだろうか?釣り方が現況にあっていないのだろうか?

そんなことを考えつつ、魚に触りたい気持ちが高まってきた今日この頃。

ライトリグだけの釣行で小バスでいいので確実に一匹を釣ろうと考え、ライトリグ釣行を実施した。

カットテール4インチのノーシンカー

ライトリグ釣行実施にあたって選定したワームは「ゲーリーヤマモト カットテール4インチ」

絶大なる信頼を寄せるワームである。これをノーシンカーリグで使用する。

使い方はリフトアンドフォールが基本。

フォール時にワーム全体がフルフルしながら落ちてくる。魚がいれば必ず食ってくるはず。

この日はカットテール4インチのみで釣りをすることとした。

ギルのバイトがあり釣れた

ランガンしながら撃って行く。

アクションはリフトアンドフォール。

フォールしたあとは、ボトムでしばらくステイ(放置)させるのが肝。

なぜならバスはフォール時、またはボトムでのステイ時に食ってくるからである。

このやり方でランガンしたところ、バイトは発生するが食ってこない。

小バスか?ギルか?なんでもいいから釣っておきたい。

夜のにおの浜で釣ったブルーギル
そして、なかなかのギルが釣れる。

久々の魚。こんな魚で喜んでいる場合ではないが、久しぶりなのでうれしい。

そしてギル1匹でこの日は終了。

影というストラクチャに潜んでいるのか?

あちこち撃ってまわった内、バイトがあったのは外灯の影になっている場所であった。

暗闇に潜んでエサを待っていたのだろうか?

影もストラクチャの一つという考え方がある。

明暗の境目にルアーを入れると食ってくることもある。

シーバスは正に明暗の境目あたりでよく釣れるらしい。

この日は、そんな影に魚が潜んでいたようである。

夜釣りをする場合は、明暗というものも一つのストラクチャ、魚が集まる場所と認識すべきである。

そうすることで釣果が期待できるのではないだろうか?