南湖東岸から湖西を釣り歩き40アップ捕獲 2016年10月17-18日

「湖西」釣果報告

夜から南湖へイン。そのままの勢いで湖西へ出撃し、40アップを捕獲。釣れたのはこの一匹だけであった。初めて和邇浜を訪れヘビキャロにも挑戦してきた。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年10月17日 夜の部
  • 2016年10月18日 朝から昼の部
  • 志那
  • 八屋戸川河口
  • 蓬莱浜
  • 大谷川河口
  • 木戸川
  • 和邇川河口

夜の南湖へ出撃

17日の夜から出動。まずは志那へ。23時ごろから釣りを開始した。

最近多用しているゲイリーのカットテール6.5インチを投げまくる。アタリは数度あったが、食いが浅いようですぐ離してしまう。なんやねーん。

ちなみに水門が工事中になっていた。片側交互通行てなんやねん。


その後も移動しながらあちこちへ投げるが、異常は起こらない。ひとまず1時ごろで終了。

橋を渡って八屋戸川河口へ

そのまま琵琶湖大橋を渡って琵琶湖西岸へ移動。目的地は八屋戸川河口。付近で仮眠をとる。

そして4時に起床。誰もいない真っ暗闇の中、引き続きカットテール6.5インチを投げる。アタリは何度かあるがやはり乗らない。が、ぐーっと持っていく待望のアタリあり。合わせると乗る。まぁまぁサイズの模様。

40センチジャストであった。

その後は沈黙。

蓬莱浜の方へ移動するが異常なし。

大谷川へ移動

沈黙状態が続くので移動することとした。なぜか体が勝手に大谷川へ。

いろいろ投げるが異常なし。魚たちは朝しかシャローに来ないようである。

木戸川へイン

次は木戸川。

ここではヘビキャロにチャレンジする。が、まだまだウィードが濃くて釣りにくい上、釣れる気がしない。

北のほうへ歩いて移動。


こんな流れ込み付近には、小バスが大量にいた。ヘビキャロのリグでサイトフィッシング。

何匹か釣れました。数釣りに特化するならありである。

この時点で12時ごろ。疲れてるので帰ることとした。

初めての和邇浜へ

帰り道に和邇川河口を見学することに。有名ポイントだが初めて来る場所である。

入水修行僧が多数。


釣りをする気はなかったが、勝手に体が動いてしまう。

和邇浜でヘビキャロに挑戦

ヘビキャロで活動開始。ワンド周辺はウィードが濃すぎ。河口方向はブレイク付近にウィードあり。河口の先端部がおいしいポイントなのだろうが、ヘビキャロであればチャンスはある模様。

アタリっぽいのがあって興奮してたら、隣のおじさんと、おまつり。なんでやねーん。

以上である。釣れたのは朝だけであった。