秋真っ盛りの松の浦取水塔周辺で小バスと戯れる 2016年10月28日

2016年10月28日「湖西」釣果報告

秋真っ盛りの10月下旬、風裏になると思われる松の浦へ出撃した。色々なルアーを投げ続け、主に底物で小バスを釣る。

湖西松の浦

釣りに行った日時・場所

  • 2016年10月28日 朝の部
  • 松の浦

風裏となる松の浦を選定

前日の夜から雨が降り続いている。この雨は明け方には止む予報だが、明け方から強風の予報。釣りをするなら風裏を選択する必要がある。

風向きは西の風、よって風裏になる松の浦をポイントとして選択して出撃した。天気予報、風予報からポイントを絞っていくのも釣りの醍醐味だと言える。

風向きを調べるとき、「Yahoo!天気」や「tenki.jp」といった天気予報サイトを見て確認している人が多いのではないだろうか?私は風向きを調べるときはGPVも利用している。かなり詳細な風予報を確認することができるので、是非参考にしてもらいたい。

【参考】天気・湖風が分かれば釣れる??GPVで琵琶湖の天気・風速を調べる方法

秋の松の浦なら小バスが釣れる!?

現場入りは4時ごろ。ほぼ無風、湖面も穏やか。ポイント選択は成功である。取水塔近くに陣取って釣りを開始した。4時過ぎというのに、釣り人が多い。釣れるということなのだろうか??

湖西松の浦
まずはI字形ミノーの代表格である「ジャッカル セイラーミノー」からスタート。早速小バスが釣れる。

湖西松の浦で釣った小バス
5時ごろから始まると考えているゴールデンタイムには、O.S.Pのハイピッチャーをマシンガンキャストする。しかし、この日は異常なし。

続いてバイブレーションの「ジャッカルTN70」をマシンガンキャスト、異常なし。「ゲイリー カットテール6.5インチ」、「デプス デスアダー6インチ」も異常なし。沈黙が続く。

ヘビキャロで沖のブレイクを狙う

シャローに魚はいないのか?と考え、今年からやり始めたヘビキャロで沖のブレイクを狙うこととした。

【参考】初心者でも楽しめるヘビキャロでいきなり50アップ 2016年8月6日

すると反応があり、小バスが釣れる。ヘビキャロで釣るのは久しぶりである。

湖西松の浦で釣った小バス
ヘビキャロで釣りを続けたが、直後に根掛かりが発生、殉職してしまう。

最後はバイブレーションで小バスが釣れる

帰宅予定時間まで間近、最後は「ダイワ TDバイブレーション」でリフトアンドファール。フォール時に反応あり。

湖西松の浦で釣った小バス

総括

この日は子バスしか釣れなかった。シャローエリアを巻いて釣るというより、沖のブレイク周りを底物で狙った方がよいのだろうか?夜ならシャローに刺してくるのだろうか?噂にたがわぬ難しい松の浦である。