八屋戸川河口でヤマセンコーを使って50アップ捕獲 2016年11月3日

「湖西」釣果報告

朝マズメから湖西へ出撃、手堅く数匹釣り上げる。その後はランガンしながら清掃活動を行うが、沈黙が続く。最後、ヤマセンコーに望みを賭けてキャストを続けたところ、2ヶ月ぶりの50アップに出会うことができた。

湖西で釣った50アップのブラックバス

釣りに行った日時・場所

  • 2016年11月3日 朝の部
  • 八屋戸川河口
  • 八屋戸取水塔

朝マズメの湖西へ出撃

2時に起床。この日の出撃先を検討する。候補地は以下の通り。
・滝川河口
・近江舞子
・大谷川河口
・木戸川河口
・八屋戸川河口
悩んだ末、最近実績のある八屋戸川河口を選択。4時前に現地に着く。既に準備中の先行者がいたため、良いポイントに先に入るために急いで準備する。結果、一番乗りで現場入り。ありがとうございます。あたりはまだ真っ暗である。

写真は朝の八屋戸川河口付近の様子。

ヤマセンコーで手堅く一匹

まずはヤマセンコー4インチで様子をうかがう。一投目バックラ、2投目もバックラする。なんでやねん。DCちゃうんかい!その後はバックラする頻度は減ったものの、いつもと違う感じ。なぜだ?

それは置いといて、真っ暗な中、「コツン」という明確なアタリあり。ラインスラッグをとって重みが乗ったところでフッキング。


まずは1匹釣り上げる。ボウズ回避の35センチ。

メタニウムDCに傷が入る(泣)

先ほどの一匹のサイズを測ろうとしたときに、そこらに立てかけておいてロッドを倒してしまい、メタニウムDCリールに傷がついてしまう。ショック(泣)。大事に使い続けようと思っていたのに一ヶ月もたなかった。凹みつつセンコーを投げるが、テンションが急降下する。

一投目からバックラしていた原因も判明する。ロッドの第1ガイドにきちんとラインが通っていなかったのが原因であった。それに加え、糸巻き量が多すぎるようだったため、量を減らして調整。結果、その後は好調となった。

横の動きではなく縦の動きなのか?

5時を過ぎて明るくなり始める。5時半からのゴールデンタイムを迎える。ゴールデンタイム用ルアーであるO.S.P ハイピッチャーへチェンジ。マシンガンキャストを開始するが反応無し。

次にセイラーミノーにチェンジ。これも異常なし。

巻きではなく、縦の動きなのか????ヤマセンコーへチェンジしたところ、答えはすぐに出る。明確なコツンバイトから合わせると今回も乗ってくれた。


40ジャスト。サイズは小さいものの、体高の高い良いバスである。気になるのは、1匹目、2匹目ともに引きが弱い。水温低下にやられているのか??

何のためのウェーディングなのか?

途中、通りすがりの釣り人と情報交換。40アップを釣ったらしい。

その後ハイピッチャー、TN70を投げるがノーバイト。全く反応がない。やはり縦の動きか?しかし巻きで釣りたい。デスアダー6インチも試すが異常なし。

再度、先ほどの釣り師と情報交換。雄琴付近の浜辺でよく活動されているとのこと。ウェーダー着用者。なんのために数メートル入水するのかという積年の疑問をぶつけてみたが、自分でもよくわかっていないらしい。そこにウェーダーがあるから、ということなのか?

ランガンでポイント移動

河口付近の反応がなくなる。周りも誰も釣れていない。そこでランガンで北の取水塔を目指すこととした。ハイピッチャーでランガン、そして同時並行で清掃活動を開始する。ゴミが多すぎる。漂着したものが多数と思われる。


取水塔付近でTNを投げるがウィードが濃くて釣りにならない。今年はウィードの育成状況が当初は遅かったものの、この時期まで濃い。ウィードの成長時期が例年より後ろにずれているのか?全く反応がないので河口へ戻る。そこには誰もいなかった。

2ヶ月ぶりの50アップを捕獲

タイムアップも間近、ヤマセンコーに全てを賭ける。


ウィードに絡ませて優しくほぐしてフォールしたところを喰わせる作戦。ウィードから外したのち、微妙にロッドが引かれる。波の動きに合わせて動くウィードにワームが絡んだ時のよう。が、今はそんなに波は強くない。きたか!!!???確信はなかったがとりあえず合わせるとずっしりとした重みに変わる!

きたーーーー!魚影はでかい。ロッドがミディアムロッドで魚もかなり抵抗するので、引き上げるのに苦労したがなんとか水揚げに成功。


二ヶ月ぶりの50アップ。ありがとうございます。

湖西で釣った50アップのブラックバス
51センチ。久々の50アップは気持ちがいい。


その後センコー無双を期待するが、異常なし。

総括

釣れたが事故的としか言いようがない。が、年内あと1匹欲しかったので嬉しい。清掃活動結果は以下のとおり。45リットルの袋がパンパンである。