初冬にヤマセンコーを使って40UP捕獲!メタニウムDCの欠点も語る 2016年12月10日

2016年12月10日「湖西」釣果報告

湖西で釣ったブラックバス
この日も湖西へ出撃。おなじみの5インチセンコーで40アップを捕獲することができた。

初冬といえど、まだ魚が動ける水温。本格的な冬到来までに釣っておきたいところである。

釣りに行った日時・場所

  • 2016年12月10日 5時頃~
  • 八屋戸川河口

朝から活動開始

八屋戸川河口
早朝から出撃、釣りを開始した。

現地着は5時頃。当然ながら辺りは真っ暗。誰もいない。

いつもどおり「ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ」をノーシンカーでキャストする。

アクションはリフトアンドフォールのみ。これをひたすら繰り返して魚を誘う。

いわゆる馬鹿の一つ覚えである。

買ってよかったメタニウムDC

ここで使用しているタックルを紹介。

  • ロッド 「シマノ ポイズンアドレナ1610MH-2」
  • リール 「シマノ メタニウムDC」 HG 右ハンドル
  • ライン 「シーガー フロロマイスター」14lb

ヤマセンコー5インチであれば、一般的なSVSリールでもバックラッシュしにくいが、メタニウムDCであれば安心してキャストを繰り返すことが出来る。

しかも「キーーーーン」というDC音付き。釣れなくてもこのDC音を聞くだけで楽しい。

ただし、いくらDCリールといっても、着水後のサミングは必須。

サミングしないと普通にバックラする。

また、ブレーキ設定が適切でないとバックラする。

「DCリール=バックラしないリール」ではなく、「バックラしにくいリール」という位置づけが適切である。

メタニウムDCの大きな欠点は、巻き心地がすぐに悪化する点。

メタニウムDCの内部ギアは超々ジュラルミン製。

超々ジュラルミンは軽量ではあるが、劣化しやすく、ガタが出やすい代物。

小生が使用しているメタニウムDCも購入して1年経たないうちにトラブルが発生した。

速やかに修理を行った経緯がある。

購入に当たっては耐久性も加味したほうがよさそうである。

夜が明けて40アップを捕獲

6時過ぎから夜が明け始め、辺りが明るくなっていく。そんな6時半ごろにバイトが発生。

まずまずサイズの43センチをゲット。久しぶりに魚に触ることが出来た。

湖西で釣ったブラックバス

初冬でも水温はまだ高い

その後は異常がないまま終了。

シャローに回遊してきた魚にばったり出くわしたという感じで、釣れた感でいっぱいである。

それでも釣れたことには違いない。次回以降の釣行の励みにする。

なお、12月という初冬の時期でも、琵琶湖の水温は比較的高いことが多い。

まだ魚は普通に動けるのである。

冬だからといってスローで繊細な釣りだけでなく、シーズン中の釣りもまだ通用するものと思われる。