水温が安定している湖西の取水塔なら冬でも釣れる!? 2017年1月2日

2017年1月2日「湖西」釣果報告

2017年最初の釣行。2016年大晦日に引き続き、北小松漁港裏にある取水塔前へイン。ヤマセンコー5インチを投げ続ける釣りを展開し、30cmもないような小バスを釣る。数日で状況が大きく変化した琵琶湖、その難しさを実感させられた。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年1月2日 朝の部
  • 北小松漁港裏の取水塔前
  • 今年初釣行

2017年の初釣行

2017年開幕である。2016年大晦日の連発劇の再来を期待し、この日も北小松漁港裏の取水塔前に出撃した。時間は5時頃から7時頃までか?

【参考】大晦日に北小松漁港裏の取水塔で50UP、40UPが連発 2016年12月31日

夜明けの北小松漁港裏の取水塔

取水塔に向けてヤマセンコーをキャスト

大晦日と同じように、ヤマセンコー5インチを夜明け前の真っ暗な取水塔に向かってキャストし続ける。着水後にテンションをかけないフリーフォール、しばらくステイ、その後リフトアンドフォールを続ける。これの繰り返し。

すると、小バイトが発生、小バスが釣れる。30cmないくらいのサイズである。

夜明けの北小松漁港裏で釣った小バス

状況変化が激しい冬の琵琶湖

その後は沈黙が続き、結果、異常なし。この日は取水塔に魚が留守だったか??大晦日に釣れたのはたまたまだったのか?

夜明けの北小松漁港
取水塔付近の水深は4~5メートル。水温変化はシャローに比べて穏やかなはず、よって冬は取水塔周りに魚が居付くはず。そんな予想があっけなく外れた格好である。

夜明けの北小松漁港
2017年最初の釣行は、数日で状況が大きく変わってしまう琵琶湖の難しさを改めて実感する一日となった。しばらく通ってみるつもりである。