デスアダーにネイルシンカーを入れて遠投!業界人に出会う 2017年2月2日

2017年2月2日

デスアダー6インチとメタニウムDC

風が強い中、湖西エリアへ出撃。

デスアダー6インチにネイルシンカーをセットして巻き続ける釣りを展開。

途中で出会った業界の人たちから情報を得ることはできたが、魚には触れず。

諦めずにそのうち釣れることを願って通い続けるしかない。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年2月2日 22時半頃~
  • 蓬莱浜
  • 八屋戸浜
  • 野離子川
  • 今年14回目の釣行

2017/2/2(木)
[6:30]小雪/微風
気温 0度/中潮
水温 瀬田川 6.4
琵琶湖大橋 8.4
安曇川沖 8.2
5点平均水位 -6cm
放水 150t/s

風が強い中デスアダー6インチを巻き続ける

この日は風が強い予報。普段釣りのしやすい風が弱い日を狙って釣りに行っていたので、この日はいつもと違うコンディションでの釣行となった。

が、よく考えると適度に風吹いたほうが釣れるはず。ということにいまさら気づいた次第である。

現地には22時半頃着。

「デプス デスアダー6インチ」にオフセットフック5/0をセット、さらに1/32ozくらいのネイルシンカーをぶち込んで巻く釣りを展開した。

デスアダー6インチとメタニウムDC

ネイルシンカーを入れた理由は、風が強い中、飛距離を稼ぐために重くしたかったため。ネイルシンカーはスリット側から斜めに挿入するのがよい。

ベイトフィッシュが確認できないが巻く

まずは蓬莱浜方面へイン。

この日の南風によって流されたベイトがたまるであろう場所を中心に巻くが異常なし。結構な勢いで雨も降ってきて釣れそうな予感がする。

湖面をライトで照らしてベイトフィッシュの存在を確認した、ほとんどいない。ポイント選定が間違っていたようである。

夜の湖西浜

業界人から聞いたノウハウ

次に八屋戸方面へ移動。巻くレンジを意識しつつ巻き続ける。こちらもベイトがほとんどいない模様。

諦めて車に戻ったところ、40アップを釣り上げたという釣り師2名と出会う。

やたら詳しい話をする人達だと思っていたら、やはり業界人であった。

いろいろとためになる話やご指導をいただきました。ありがとうございました。

業界人から聞いた内容

と、ここで覚えている範囲で、業界人から聞いた内容を記しておく。

  • 南風が吹くと湖流は止まる
  • 23時で湖流は止まる
  • バスは岸際に追い詰めて食ってくるので、最後までしっかり巻く
  • 例年1月はロングミノーのデッドスローが有効(2月ではもう遅い)
  • デスアダーにネイルシンカーを入れてブレイクまで飛ばせば可能性がある
  • 諦めずに通っていればその内釣れる

野離子川に入水修行僧という異常確認

最後に野離子川へイン。時刻は0時頃である。

雨が降る中、入水修行僧が先行して活動している。まさに異常。

ここでもネイルシンカー入りのデスアダーを巻き倒すが異常なし。バイトも何も無い。ベイトもいない、どこにいったのだろうか?

ということでこの日も異常なく終了。

先の業界がいっていたように、諦めずに通っていればその内釣れると信じて、通い続ける所存である。2月中にでかいのを水揚げしておきたい。