湖流が激しい北小松滝川で苦行(2017年2月21日018)

どうしても釣りがしたくなり、夜釣りへ。
ワカサギの状況も確認しておきたかったので
いつものポイントではなく滝川へ。

根拠は無いが今晩はつれそうな予感。

活動エリア・天候等

滝川河口周辺

2017/2/22(水)
[6:30]晴れ/微風
気温 -2度/若潮
水温 瀬田川 7.1
琵琶湖大橋 7.6
安曇川沖 7.7
5点平均水位 -8cm
放水 220t/s

2017/2/20(月)
[6:30]曇り/微風
気温 3度/小潮
水温 瀬田川 7.0
琵琶湖大橋 8.0
安曇川沖 7.7
5点平均水位 -10cm
放水 220t/s

釣果

北小松滝川河口の地図

22時ごろに現地着。
波が結構きつくて岸際まで波が迫っています。
風はほとんど無し。つれそうな雰囲気です。

先行者は数名、釣れているのか?

いつもどおりシャッドシェイプのミドストでスタート。
ひたすらシャロー狙い。まずは取水塔周りから。

湖流が強く、右方向にどんどん流されていきます。
レンジを変えてキャストし続けるが異常なし。
今日は0時で終了予定なので、
一箇所で粘らずランガン、松水方向へ。

ブレイクを意識しつつ打ち込んでいくが異常なし。
底をとってブレイクの確認も行う。

途中から向かい風が強くなってくる。
このタイミングで釣れるのでは?
と思ったが異常なし。
松水前の流れ込みも異常なし。
そして、なぜかキャスト切れしてシャッドシェイプ殉職。

この時点で23時。
釣れる気がしなくなってきた、寒い、リグるのが面倒。
この三重苦を乗り越え、デスアダーへチェンジ。

16ヴァンキッシュとデスアダー6インチ

Lロッドでも投げられました。飛距離も出ている模様。
ブレイク周りのデカバスをシャローへ誘い込み、岸際でバイト!
こんなイメージで巻きまくります。

すると、、、

安定の異常なし。0時前に終了。

帰る時にワカサギチェックしたかったが、
釣り師がいたことに加え波が強かったので
目視できないだろうということでチェックせず帰りました。

今日は何が悪かったか?
風?水温?湖流?レンジ?スピード?ルアー?タイミング?
あれこれ考えながら帰途に着きました。

やはり思いつきでポイントを変えるのはよろしくないなと。
素人レベルだと、同じポイントで状況の変化を追うべきか。

湖西道路を走っている最中、
前を走るトラックが急ブレーキ。
鹿を轢きそうになっていました。
自分も気をつけます、皆さんもお気をつけください。

次回釣行は多分金曜日。
2月中に釣っときたいです。

使った道具

  • ロッド Shimano ポイズンアドレナ 266L-2
  • リール Shimano 16ヴァンキッシュ 2500HGS
  • ライン 4lb クレハ シーガーフロロマイスター
  • ルアー シャッドシェイプ4インチ ワカサギカラー 
  • ルアー デスアダー6インチ ジグヘッド1/32