朝の琵琶湖ホール裏でPEスピニングによるダウンショット釣行 2017年4月15日

2017年4月20日「南湖」釣果報告

早朝のびわ湖ホール裏

春だというのにろくな魚に触れていない。

昨年もこの時期は同じようにボウズ続き。進歩がない。

それでもこの日も出撃。まともなサイズの魚を狙ってきた。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年4月15日 朝の部
  • びわ湖ホール裏
  • 今年36回目の釣行

2017/4/15(土)
[5:30]薄曇り/弱風
気温 14度/中潮
水温 瀬田川 14.1
琵琶湖大橋 12.0
安曇川沖 9.7
5点平均水位 +14cm
放水 150t/s

人だけが多い琵琶湖ホール裏

理由は忘れたが、前日の夜釣りはやめて朝から釣行。

4時に起きる予定が、5時前に起床。なんてこったい。

仕方なく、近場の琵琶湖ホール裏へ向かった。

6時前くらいに現地着。

釣り人多数。におの浜の方だけではなく、琵琶湖ホール裏も人が大量。

よーし、パパ、でかいの釣っちゃうぞ!

そんな雰囲気をかもし出しているファミリーもいる有様。

雪が降りしきる夜中、湖西エリアで一人で釣っていた頃が懐かしい。

PEスピニングでダウンショット釣行

ともあれ、活動開始。

最近覚えたPEラインを使ったスピニングタックルでのダウンショット釣行である。

遠投するため、シンカーは1/8ozを使用。

PEラインなのでよく飛ぶ、気持ちよし。しゃくったときのダイレクト感もある。

PEラインに挑戦したのは成功である。

しかし、いつも通り何も発生しない。桟橋方面なども異常なし。周りの釣り人も異常なし。生命感もない。

場所が悪いのだろうか?

しかし、大きくポイント移動する気はない。この周辺で水揚げしておきたいところ。

テキサスも試すがあたりはなし。軽めのリトルマックスも試す。

遠投してチョンチョンしゃくっていると、ウィードの新芽が引っかかってきた。

リトルマックスとウィードの新芽

早くモサモサになってほしいものである。

変化を感じながら釣りをする

途中からベイトに持ち替える。

「シマノ ポイズンアドレナ1610MH-2」「シマノ 16スコーピオン70」の組み合わせ。

ポイズンアドレナと18スコーピオン70

見た目もありやな。

風向きや風の強さ、日の当たり具合といった変化を意識しながら、バスのバイトを待ったが異常なし。

小雨が振ってきたので、状況の変化を期待したが、こちらも異常なし。

何も起きないので11時頃に終了した。

朝のびわ湖ホール裏

成長はしているようだが結果が出ない

昨年と同様にボウズ続きの春。

しかし、環境の変化や湖底の変化などを意識しつつ釣りができるようにはなってきた。

一応進歩はしている模様。いつになったら釣果に結びつくのだろうか?

修行は続く。我慢、我慢。いつか花開くときが来ることを信じて・・・