湖西でPEラインのヘビキャロに挑戦 2017年4月19日

2017年4月24日「湖西」釣果報告

湖西の浜でヘビキャロで釣れだしているとの情報を入手。
その真意を確かめるべくヘビキャロ釣行を実施。どうせ釣れないので、PEラインによるヘビキャロに挑戦してみました。

写真は妄想写真です。

におの浜で釣った50アップ

釣りに行った日時・場所

  • 2017年4月19日 夜の部
  • 八屋戸浜
  • 今年38回目の釣行

リールとPEラインの紹介

ベイトリールでPEラインを使用しようと考えた理由は以下のとおり。

  • 飛距離を伸ばしたかったから。
  • 感度を高めたかったから。
  • とりあえず経験したかったから。

PEラインを使用した際の飛距離は期待大。ライン自体が軽いから飛距離を損ねることがない。どれくらい飛ぶのか楽しみである。感度についてもPEラインの感度は、ナイロン、フロロに比べ秀でている。沖の底の状況を確認するためにもPEライン使用は得策と考えた。

ということで自宅でリールにラインを巻く。スピニングリールではPEラインを使用しているが、PEラインをベイトで使用するのは初。リールとラインは以下のものを使用した。

ベイトリール「シマノ 15シティカ 200HG」

シマノ 15シティカ200HG
使っていないリールがこれだったので、これを使用することとした。

VARIVAS ハイグレードPE X4 (ウォーターブルー)の2号


釣具屋で物色した結果購入。安かったのと、ラインの色が水色だったため購入。

PEラインを巻く

スピニングリールの時は、PEラインを直接スプールに巻いていたが、ネット上の情報によると下巻きをしておいて方が良いとのこと。スプールへの衝撃がダイレクトに伝わってしまうからというのが、その理由のようである。ということで、念のためナイロンラインを数メートル下巻きにしてからPEラインを巻くこととした。

18日のフィッシングエイトセール時に買っておいたVARIVAS ハイグレードPE X4 (ウォーターブルー)の2号 150メートルのPEラインを巻いていく。が、シティカは大容量スプールということもあり、スプールの70%くらいまでしか巻けない。本当に中途半端。シティカに巻く場合は200メートルは必要なようである。

タックル構成

仕方がないのでそのまま釣行へ。南湖に気移りして、しばらく来ていなかった八屋戸浜へ。現地着22時過ぎ。琵琶湖の水位が高いため、陸地が少なくなっております。タックルは以下の構成です。

  • ゾディアス172H-2
  • 15シティカ200HG
  • PEライン「VARIVAS ハイグレードPE X4 (ウォーターブルー)」2号150メートル
  • 琵琶湖ヘビキャロワイヤ
  • シンカーは1oz
  • リーダーはフロロ14lb
  • フックは#2
  • ワームはスイングインパクト2.5インチ

実際にキャストした感想とブレーキ設定

真っ暗なのでどこまで飛んでいっているのか分からないが、よく飛んでいるご様子。ベイトタックルでもPEラインの使い勝手はいいです。しかしブレーキをゆるめすぎると、ガッっとなってバックラ状態になってしまうので注意。キャスト切れやロッドの破損に繋がってしまう。しかし、よっぽどの負荷がかからないかぎり問題ない。ブレーキ設定は、内部2オン 外部ブレーキ1がちょうどよかった。

釣果の方だが、そう簡単に釣れるはずもなく異常なし。八屋戸河口と取水塔北側で沖にめがけて投げ続けるが異常なし。こうもりアタックも無し。PEラインを使ったヘビキャロの可能性は確認できたので、0時過ぎに終了し帰宅。

ベイトリールでのPEライン使用について

ベイトリールでPEライン使用は常用できそう。メリットが多数ありました。

やはり飛距離と感度の良さはモノフィラメントをはるかにしのぐメリットであります。

しかし調子に乗っているとラインが下のラインに食い込んで「がっ」となるので、ラインテンションをかけた状態で巻くことを意識する必要があります。その点気をつけていれば、特にPEラインだからといって怖がる必要はありません

対してデメリットはあまり感じられなかった。

ワームや軽量プラグを使用する際には、PEラインが水面に浮くという特性により、何らかの悪影響を受ける可能性があるかもしれませんが、少なくともヘビキャロではPEライン以外のラインを使用する意味は無いと感じました。

ヘビキャロするときはPEライン。ベイトリールでPEラインを使ったこと無い方は是非挑戦してみてください。

ベイトリールでのPEライン常用の可能性をさらに模索するため、メタニウムDCへのPEライン導入も検討することとします。

実際にメタニウムDCにPEラインを導入しました。

 

今後の課題など

  • メタニウムDCへのPEライン導入を検討。