春の湖西は難しいが琵琶湖ホール裏(におの浜)なら釣れる(2017年4月23日040)

2017年4月26日「南湖」釣果報告

どうせ釣れないなら、人気の少ない湖西やろ。
ということにして朝からホームグラウンドの
蓬莱・八屋戸へ行ってきました。
しかし釣れる気がしなかったため、
何でもいいので釣ることを最優先させ、
におの浜(琵琶湖ホール)へ移動し
なんとか一匹釣ることが出来ました。

活動エリア・天候等

蓬莱浜
八屋戸浜
琵琶湖ホール裏

2017/4/23(日)
[5:30]晴れ/弱風
気温 5度/中潮
水温 瀬田川 15.2
琵琶湖大橋 13.5
安曇川沖 10.4
5点平均水位 +13cm
放水 250t/s

釣果

夜釣りが出来なかったので、朝から出撃。

しかしなかなか寝られず。4時過ぎに起床。
既に空は明るくなっている。
急いで出発、向かうは湖西の蓬莱、八屋戸。

朝の蓬莱浜

現地着が5時前くらい。
結構釣り師の姿が見えます。
まじっすか??
この日は巻きで釣るというテーマを設定。
春の巻物といえば、スコーン。
ということで前日夜に仕込んだスコーンで巻き釣行開始です。

前日に仕込んだスコーンリグ

デプスのフットボールジグ3/8とスタッガーオリジナル
デプスのフットボールジグ3/8とスイングインパクト
そして修理から帰ってきたメタニウムDCの復活。

修理から戻ってきたメタニウムDC

まずは蓬莱浜から。
風はほぼなしなのでよく飛びます。
相変わらずウィードが無いのですかすかですが、
イメージとしてはボトムちょっと上を
泳がせているつもり。

朝の蓬莱浜

八屋戸へ向かいます。
入ろうと思っていたポイントにはアユ釣り師が。
つれていないようです。
八屋戸河口付近は空いていたのでスコーンを巻き、
次はバイブレーションのブザービータを巻きますが異常なし。
北方面にはウェーディングしている釣り師が5~6人。
みんなライトリグでやってるようですが、釣れている気配はなし。
取水塔あたりに人影があったが、そちら方面へ移動。

八屋戸の取水塔

人影はアユ釣り師でした。つれていないようです。
しばらく取水塔前で粘りますが、魚の気配が無い。
左肩も痛くなってくる。
アユ釣り師の人数が増えているがつれていないご様子。
脚立も動員されていましたが、今年はだめみたい。
地元の人と話すが、今年はぜんぜんアユがいないよう。
ニュースによればまだ沖にいるという話もあるので、
今年の湖西はまだ時期ではないという結論に達した。
このまま湖西で継続するストイック釣行も検討したが、
下手糞が経験値をためていくにはやはり釣らないと
無理やろうということにして、南湖に移動することにした。

そして7時半前くらいに琵琶湖ホール裏へ着。

琵琶湖南湖のにおの浜(琵琶湖ホール裏)

やはり人は多い、嫌になる。
ここではダウンショット釣行。
エサはレッグワーム2.5のピンク。
フックとシンカーの長さは20センチメートルとした。
今までは30~40くらいにしていたが、さてどうなるか。
シンカーは1/32oz。
ひたすら我慢の時間。
着底後放置したり、シェイクしたり、フォールさせたり、
スイミングもどきさせたり、色々アクションさせるが異常なし。
周りもつれていない。1時間ほど経過。
もう少し沖の方なのかと考え、
重いシンカーに変更しようとするが
1/32ozシンカーしかなかったため、
2個付けの1/16ozにチェンジして遠投する。
9時前くらいにさお先が重くなる。
さお先を見ると曲がってる~。
合わせるとまぁまぁのサイズ。

琵琶湖ホール裏(におの浜)で釣り上げたバス

残念ながら400にはいたらず、350mmくらい。
その後、10時まで粘るが何も起こらないので終了しました。
釣れるのはつれましたがサイズが・・・
しかし釣ることができ、何かつかめたような気が
しないでもない一日でした。
湖西でストイック釣行するのもありですが、
ウィードが生える時期までは
におの浜で修行しておこうかという気持ちになってきました。
におの浜で釣ってもしょうがない気持ちも強いですが
釣らないと始まらない。そんな心境です。

琵琶湖南湖のにおの浜(琵琶湖ホール裏)

ちょうど一年前くらいににおの浜で釣りをするように
なったのも何かの縁でしょうか。
加えて、7フィートくらいのスピニングロッドが
欲しくなってきました。ロングパワーフィネスも近く導入か???

 

今後の課題など

 

  • におの浜で修行する??
  • ロングパワーフィネスの導入を資金調達面から本格検討する。