春の南湖「におの浜」で58センチのデカバス(2017年4月24日041)

「南湖」釣果報告

におの浜で釣りあげた50アップ

前日に350mmくらいのがつれたので、しばらくにおの浜で修行することにしました。

ここでは、狙って釣った感はいまいち感じられませんが、釣ることを最優先した結果、約2ヶ月ぶりに50アップと対面することができました。

活動エリア・天候等

におの浜

2017/4/24(月)
[5:30]晴れ/微風
気温 5度/中潮
水温 瀬田川 15.5
琵琶湖大橋 13.8
安曇川沖 10.6
5点平均水位 +8cm
放水 250t/s

釣果

22時前に駐車場着。すぐに釣りができるようにタックル準備は家で済ませておいたので到着後すぐに活動開始。駐車場前の一角が空いていたのでイン。

この日もダウンショット釣行。面白みはないが釣れる確率を高められる。いわゆるせこ釣りではあるが、極める価値のあるリグでもあり、現在ダウンショット修行中。えさはいつも通りレッグワーム2.5インチのブラック。

東からの風がまぁまぁ。波はチャプチャプ。釣れる雰囲気です。とりあえず一投目を適当に投げる。そのまま放置し、その間にヘッドライトを装着。装着とラインスラックを取ってシェイクするとロッドが重くなり琵琶湖に吸い込まれていく。おぉ、魚やん。一投目からありがとうございます!

合わせるとなかなかの重量感。ありがとうございます!水面に上がってくるバシャバシャ音は重厚なバシャバシャ音。おぉ、これは50アップのやつですやん。ありがとうございます!結構な力で引くがロッドのパワーのおかげか、問題なくいなすことができる。気持ちいい!途中、ドラグを調整しようとするが、どっちにまわせば緩まるか、締まるかが分からず中途半端になる。これは課題。ハンドランディングも無事成功し、釣り上げることができました。

におの浜のデカバス
余裕の50アップ。60は無さげ。こぶしが入りそう。間違いなく自己新の大きさ。

こぶしが入るデカバスの口。

58センチのデカバス
おめでとう!580mmの巨バスでした。今年2匹目の50アップ。サイズは自己新記録。後で気づいたが、重さを量るのを忘れてました。3kgはあったんちゃうかなぁ??一投目からつれてしまいました。完全な運。周りの皆さん、本当に申し訳ない。これで終了しようかとも一瞬思ったが、今日はまだまだ釣れるやろうから続行。


その後異常なし。総門川方面へ移動。汽車の前あたりや桟橋向こう側など小移動を繰り返すがあたりはギルバイトのみ。

折り返し、総門川河口付近。ワーム回収中に当たりがあり、350mmほどのが釣れました。

におの浜で釣った小バス

回収中にリアクションっぽい動きになったのか??最後駐車場前でしばらくやりますが、ギルバイトっぽいショートバイト一回だけ。風もだいぶ強くなってきたのでこれで終了。

ラッキーな一匹。しかし釣れたことは良かった。周りでは誰も連れていなかったので、価値ある一匹ではある。遠投する人が多い中、近距離の釣りでもでかいのが釣れることがはっきりしました。やはりこれは夜だからか??

風がある中PEラインを使用しましたが、強風で無いかぎり問題はなさげ。ただし護岸周りのオープンウォーター限定。近くに立ち木や障害物があるようなポイントではラインが流されて絡んでしまうものと思われる。アクションに関しては、底に引っ掛けるかシンカーを重めにすることで対応は可能。1/32ozだとシンカーの存在を感じにくいが、1/16にするとか、腐れウィードや岩などにスタックさせてシェイクさせれば問題なし。しかしラインスラックありきのミドストができないのが痛い。そんな感じ。

ということでこの日は驚愕の日でした。ただし、2月に釣った50アップの方が感動は大きかった。いわゆる、記録には残るが記憶には残らないというやつ。しかし2月ぶりの50アップ。この調子ででかいのを釣っていきたい次第。しばらくにおの浜に通い、釣る感覚を養います。

今後の課題など

 

  • におの浜でしばらく修行し、釣る感覚を養う。
  • ドラグをどちらにまわせば緩まるか、締まるかをマスターする。