水質悪化中の「南湖・におの浜」はショートバイトだけで異常なし 2017年5月2日

2017年5月5日「南湖」釣果報告

夜のにおの浜

ついに待望のゴールデンウィークに突入。

というわけで、この日の晩もにおの浜でラッキーフィッシュを狙うこととした。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年5月2日 夜の部
  • におの浜
  • 今年46回目の釣行

2017/5/3(水)

  • [5:00]薄曇り/微風
  • 気温 12度/小潮
  • 水温 瀬田川 17.8
  • 琵琶湖大橋 15.2
  • 安曇川沖 13.2
  • 5点平均水位 +1cm
  • 放水 30t/s

水質悪化中の南湖でラッキーフィッシュを狙う

放水量が減少の一途をたどっている。

これに加え、南湖東岸一帯は田んぼの代掻きによる濁水などが流れ込んでいるようで、水質の悪化が進んでいるようである。

そんなこともあって、この日はにおの浜へインした。

22時頃に現地着。

風はまぁまぁ吹いており、波はジャバジャバしている。

釣れそうないい雰囲気である。

夜のにおの浜

ダウンショットでにおの浜を探る

いつもどおり駐車場前からスタート。

いつものダウンショットである。ワームは「ゲーリーヤマモト レッグワーム2.5インチ」

バイトはあるものの、ショートバイト。恐らくブルーギルによるものと思われる。

総門川の東側へ移動。

遠めに「におの浜ブロガー」のK氏を確認。

様子を伺っていると、水揚げした模様。

後からブログを見ると55アップを水揚げした模様。

バスは確実にいるようである。釣れないのは腕ということか。

その後も何事も起きず、異常なしで終了。

食わせる工夫が出来たことはよかった

魚には触れなかったものの、リーダーの結び変えが問題なくできたことはよかった。

現場でPEラインとフロロラインを結束するFGノットができれば、PEラインの常用が可能となる。

他、ワームからシンカーまでの長さや、シンカーの重さを工夫するなど、各種調整できたこともよかった。

途中からバイトが全くなくなってしまったが、最後まで集中できたことも良し。

この微妙な進化が花開くのはいつなのか???

この時期は釣ることだけを求めてはダメなのか??

場所変更、もとい、新規開拓が必要なのか?

もうしばらく南湖の状況はよろしくないのだろうか?

湖西のホームに戻るべきだろうか?

修行はまだまだ続く。