風が吹くとベイトが現れる!?連休最終日も釣れない琵琶湖 2017年5月7日

2017年5月8日「南湖」釣果報告

”南湖・打出浜”

長かったゴールデンウィークもこの日で終わり。

釣り方は変えず、ポイントを一部変えて出撃してきた。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年5月7日 朝の部
  • 大溝テトラ帯付近、びわ湖ホール裏
  • 今年48回目の釣行

水質の良い湖西・大溝テトラ帯へ出撃

長いゴールデンウィークが終焉を迎えつつあった。

前日まで和歌山へ家族旅行に行っていたため、疲れがたまっていたが、この日も早朝から出撃することとした。

4時前に起床。

いつものにおの浜ではなく、湖西・大溝テトラ帯付近へ向けて出発した。

水質が悪くなっている南湖を避けたポイント選定である。

SNS上で頂いた暖かい助言を元に新規開拓したかったが、今回はやめておいた。

”湖西・大溝”

水質の悪い湖西に用はない

5時前に現地着。

まずは橋脚方面をダウンショットでサーチ。

先行者が1名いる。手返し良くキャストを繰り返しているので、バイブレーションをキャストしているのだろうか?

ブルーギルの魚影は確認した。ボイルは無し。

水が動いておらず、水質が悪い。

これではわざわざ湖西まで来た意味が無い。

南側の浜方面へ移動。遠くの方に釣り師を確認。

ここも水質がよろしくない。

もっとクリアな水で綺麗だった気がするのだが、なぜか?

もちろん異常無し。

そして吐き気と頭痛がする

長居する意味がないので、6時過ぎに帰路へ着いた。

このままでは帰れないので琵琶湖ホール裏へ

おとなしく家に帰還すればよかったのだが、このままでは帰れない。

ということで、琵琶湖ホール裏へイン。

7時過ぎに現地着。

9時頃から風がきつくなる予報だったので、風が強くなるまで釣りをすることとした。

”南湖・打出浜”

足元には小鮎と思われるベイトが多数。

ここでもダウンショットでバスを狙った。

しかしバイトも何もなし。

もう朝マズメという雰囲気ではない。

ということは、バスは沖のほうに移動している可能性がある。

そう考え、ダウンショットシンカーを1/11ozくらいから1/4ozに変更して、沖へ遠投してみることとした。

PEラインを使用していることもあり、かなりの飛距離が出ているが、残念ながら異常なし。

風が吹くとベイトが現れる?

気づいたことを一点。

風が吹くと大量のベイトが姿を現す。

反対に、風が止むとベイトはどこかへ消える。沖に移動しているのか?

どういう理屈なのか?

理屈は抜きにして、吹くタイミングがチャンスか?

だがそれをモノにできない。何でやねん。

予報よりも早い8時くらいになって、風の激しさが増し始める。

釣りをするのが困難になってきた。

ということで終了した。

5月もなかなか釣れない。苦戦しそうである。

しかし、ベイトフィッシュが確認できたことはいい傾向である。

冬季の修行を考慮し、次回以降ミドストの練習でもすることとする。

今後の課題など

  • ダウンショットでも釣れないので、冬に向けてミドスト(もどき)の練習を開始。
  • 活動場所を北方面へシフトする。