好調!ダウンショットで56cmの春の湖西モンスターと遭遇 2017年5月17日

2017年5月18日「湖西」釣果報告

前回はボウズという結果に終わったが、手ごたえは十分であった。それを受け、今回も同じポイントを攻め、デカバスと遭遇することができた。

湖西で釣った55アップのブラックバス

活動エリア・天候等

木戸川

釣果

子どもを風呂にいれ、食器洗いをし、洗濯物をたたみ、そして出発。この善行がデカバスとの遭遇に導いてくれたのか???

ちなみに善行しながらデカバスとの遭遇を妄想。次回ブログのタイトルは、「湖西モンスターとの遭遇!!!」これやな、とひたすら妄想。

それはさておき、ここ最近、フロロライン5lbを使用していたが、ミドストで釣れるような感じでもなく、フロロを使用する意味もあまりないため、PEラインに戻しておいた。

PEラインを巻いた16バンキッシュ

22時過ぎに現地着。いつもは一人くらいは誰かいるのだが、この日は誰もいない。とりあえずダウンショットで様子を見ることとし、ゆっくりリグってからポイントへ入る。

夜の木戸川取水塔前

風は無いが、湖面は波立っている。湖流がぶち当たってる。前回よりも釣れそう感があって大変よろしい。

まずは岸際に魚がいないか確認するため、岸から離れたところからキャスト。いきなりアタリあり。しかしシンカーが石にあたっただけかも。勘違いか??

数投して反応が無いため、少し入水してキャスト開始。本命ピンポイントとは逆サイドへキャスト。底に石や岩がごろごろしているゾーン。シンカーは3/32oz。ひっかかりが激しいようなら1/16ozに変更する予定。しかし引っかかることも無く、底の変化を感じながら引いてこれる。釣れそう感マックス。

フックは前回同様、青木大介氏の顔が書いてあるフックの#2。ワームはレインズのロックバイブシャッド3インチブラック。

レインズのロックバイブシャッド3インチブラック

某A氏や釣りウマたちが使ってる。これがなかなか釣れる。しかも安い。なので最近レッグワームは2軍落ち。これを着底後、ちょんちょんしゃくりながら、底近くをネチネチする。

そして10投もしない内に、異常あり。キャストして着底、その後しゃくった際に何かにひっかかった感触。ウィード???こんなにもっさりするはずが無い。
???と思っているとロッドが勝手に曲がっていく。

き~た~~~!!!

そしてフッキングすると軽い感触。なんだ小バスか??と思っていると、急に重たくなりデカバスフラグに変化。重っ! 強っ!この時点で脳汁大量分泌

ドラグもいい感じにじりじり出て行き、葦の方に突っ込まれそうになったり。ラインをPEに変えといて正解やったなぁ。などと余裕をかましつつ、焦りつつ、約1分から2分程度のバトルの結果、釣り上げることができました。

魚体を見た瞬間、笑ってしまう。でかい!

湖西モンスター

湖西モンスターの口

ロクあるんちゃうか?テンパウンドいってるんちゃうか?などと思いつつ、計測へ。

湖西モンスター
56センチ。全然ロクマルに届かず。

残念ながら大台到達は次回以降へ持ち越し。しかしこれまでにないハイクオリティーな魚。

湖西で釣ったブラックバスの重さ
重さは3,495グラム。しかし10lbにはほど遠い。

しかし、ありがとうございます。ありがとうございます。これまでに修行が報われた気がします。

これってメスですか?プリってやつですか??

湖西で釣った56センチのブラックバス。
パンパンでした。

湖西で釣ったパンパンのブラックバス
興奮冷めやらぬ中、2匹目を狙う。同じ場所へキャストするとあたりがあったが乗らず。魚はたまっている様子。しつこくキャストを繰り返すが、その後は沈黙。しばらく休ませるため、当初予定の本命ポイントへキャスト開始。

しかし沈黙。その後どこへ投げても異常が無くなる。やはり魚影は薄いのか??たまたま回遊にめぐり合っただけなのか???

0時前になり、場所を少し変えて魚を探すが異常なし。移動前に湖面をライトで確認したところ、にごりも無く非常にクリアな状態であった。前回は少し濁りがあり、水面にもゴミが浮いていた。水質改善によってつれたのだろうか???ベイトは確認できず。

そして0時過ぎに終了しました。今年3匹目の50アップはいい魚でした。2月の50アップもかなり興奮しましたが、今回はそれ以上の興奮を味わうことが出来、非常に満足した釣行となりました。

ちょうど湖流があたって、うねるようなピンポイントだったのが今回の成功要因か???真冬もこのあたりのポイントに通い、ポイントの状態や雰囲気を把握していたことが今回の釣果につながったか??

下手糞なりに最近進歩を感じることが出来ている。これを継続してさらなる修行に励む。

今後の課題など

  • 釣った後の写真撮影技術を向上させる。
  • 引き続きウェーダー導入を検討する。
  • 釣れた場所を大ぴらにすることを控えるかどうか検討する。