湖西のピン開拓で40アップゲット(2017年5月20日056)

2017年5月24日「湖西」釣果報告

昼間は今津でチョイ釣りしましたが、夜の部もいってきました。

今後の課題として、釣ることだけを考えるのではなく、ピンポイントの開拓を目指すこととしました。

活動エリア・天候等

木戸川
八屋戸
野離子川

釣果

今津へのドライブで疲れているが、夜の部も出撃。
釣れるときに釣るという原則を忠実に守る。継続は力なり。

22時頃?に現地着。
土曜日の夜なので人が多いと思っていましたが、
誰もいません。なぜ?先週の土曜日は多かったのに?
魚の習性だけでなく釣り師の習性も良く分かりません。

そして一ヶ所目。
ほぼ風なし。湖面も穏やか。これはだめなパターン。
釣れないことを確認するために長靴入水。
その前に岸にいきなり近づかず、遠目からキャスト作戦。

基本だけどなかなか出来ないこと。
それが遠目からキャスト作戦。
いきなり岸際に立たない。不用意に音を出さない。
不用意に明かりをつけない。これ大事。

リグはいつも通りダウンショット。
重点ポイントを中心にネチネチするが
予想通り異常なし。
釣れない雰囲気という思い込みがそうさせているだけかもしれない。
しかし釣れる気がしないと集中力も維持できない。
釣れそうな雰囲気であるかどうかの判断イコール
場の見極めでもあるはず。レベルアップできていると思いたい。
あるいは先日はたまたま釣れただけなのか???

次のポイント。ちょっとディープになっているゾーン。
ここには魚が必ず居る、はず。

風少々、湖面ざわざわ。
ピンポイントを狙う。
あっさり一投目で35センチ。

湖西で釣った35センチのブラックバス
着底後の最初のしゃくりで生命感があったので、
フォールで食った感じ。最近このパターンが多い。
フォールで食うならノーシンカーでもいいのかも知れない。
でもノーシンカーの「何をしているのかいまいち分からない」感より、
シンカーがついているダウンショットの方が集中を保てる。
当面は色気を出さず、魚探しということでダウンショットだけで行く予定。

その後、まぁまぁでかそうなのがヒットしたがジャンプ一発ばれてしまう。
ショック。久々にばらした。
ジャンプしたときの水音から、40UPだったと思う。
あたりの感触もデカバス特有のあたりだった。50あったのか???
と、釣り人の誇大妄想を経て続行。
今後の課題として、フッキング技術を向上させねばならない。
なんだか最近かかりがよろしくない。

そして野離子川周辺へ。
来たことがあるポイントだが、この周辺のピンポイントを開拓するためにやってきた。
ディープが触れるポイント。ディープとシャローが隣接している。
冬でも立ちこんでいる変態がいたポイント。
私も変態になりたい。

やや風あり。湖面チャプチャプ。
まずは流れ込みゾーン。
流れ込む水の温度は低い。夏場はいいポイントでしょうね。

あたりはちょくちょくあるが、小バイト。食わない。
生命感があるのは助かります、粘る価値があります。
しばらう粘っていると、釣れました。

湖西で釣った30センチのブラックバス

30センチくらい。
魚がいることを確認。ポイント選定に間違いは無かった模様。
しかしこのサイズに用はない。

小移動。
立ちこみ&遠投エリアらしいが、
夜なのでシャローにも居るはず。
あちこちにダウンショットを打ち込むが異常なし。

次、ブレイクが近いと思われるポイント。
たしかに周りより少し深いような気がする。
気がするだけで自信は無い。
けど、勝手な妄想も大事なイメージ。そう自分に言い聞かせる。

釣れる気がしない。今日はイマイチ。
しかもぼちぼち帰る時間。
どうせ釣れねーし、はよ帰ろうか?
などと思いつつ、最後まで集中を切らさない。

この時使ってたワームはこれ。

ZBCのミートヘッド4インチ
ZBCのミートヘッド4インチ。
ヘビキャロの餌用に買ったワーム。
780円税別でたくさん入ってる。針持ちもいい。
これをダウンショットで使用。

湖底の様子を感じながら引いてくる。
するとゴリゴリゾーンでアタリあり。
おぉ、結構いい引き。集中してよかった^^

き~た~

湖西で釣った40アップのブラックバス

44センチの1620グラム。

湖西で釣った44センチ、1620グラムのブラックバス



そんなにでかくはないが、
移動を繰り返す中でゲットした価値ある一匹。
坊主だと思っていたが、諦めなくてよかった。
そんな一匹。

ポイント選択は間違っていなかった模様。
サイズがもう少し欲しいところだが、
このポイントのポテンシャルを確認するためには
しばらくここに通ってみることとする。

その後しばらくして、1時半に終了。

この日はあたりも多く、3匹を釣り上げる。
釣りやすい日だったようだが、何がそうさせたのか?

完全な新規開拓ではないが、
あえて不慣れな場所での開拓は楽しいですね。
釣れなくても「釣れないポイントフラグ」を立てられるので無意味ではないです。
今後も範囲をさらに広げ、ピンポイント開拓を継続していきます。

今後の課題など

  • ピンポイント開拓を継続していく