今津の浜でちょい釣りとビーパス年輪初訪問(2017年5月20日055)

「湖北」釣果報告

以前から興味のあったビーパス年輪へ行くこととし、家族を引き連れて今津までドライブへ行ってきました。

途中に立ち寄った今津の浜では、少しだけ竿を出せました。

活動エリア・天候等

ちゃんぽん
今津ショッピングセンターリプル
今津周遊基地
ビーパス年輪

釣果

湖西道路を北上。
昨夜の釣行もあって、眠いので運転は奥さんに託す。
坂本あたりまではスムーズ。
しかし、案の定坂本あたりの
一車線になる箇所を先頭に混雑する。
2車線から1車線、 坂道、坂を上りきった先に合流。
この三要素で渋滞してしまう。
車間距離を開けて、坂道でスピードを落とさなければ
渋滞することはないはずなのだが。

湖西道路を北上

ちなみに、堅田まで4車線化する計画が実現に向けて
動き出したらしいので、期待しております。
早めにお願いします。

で、今津に着。
京都から2時間くらいかかったか?
渋滞が無ければもっと早いはず。

まずは鉄板の近江ちゃんぽんを食す。

近江ちゃんぽん野菜一日盛り

近江ちゃんぽん野菜一日盛り。これ、最強。
安定感のあるウマさ。

そして今津ショッピングセンターリプルで買出し。

そしてすぐ近くの今津周遊基地へ。
はじめてきました。新規開拓です。

今津周遊基地

子鮎釣り師が大量。
そして、そこら中に子鮎が居ます。

今津周遊基地の子鮎釣り師

しかし、いまいち釣れていないようです。
流れ込み付近の人は釣っていました。

水質はやや濁り?
今津付近はもっとクリアなイメージがありましたが、
こんなもんでしょうか?

今津周遊基地の水質

地形的には遠浅地形の模様。
ブレイクはだいぶ沖の方か?
沖に立ちこんでヘビキャロがここでの定番でしょうか?
ローライトな朝夕でないとここまで魚は来ない気がします。
逆に、秋なんかは巻きで釣れる気がしました。

ここでもダウンショットでチャレンジ。
しかしピーカン無風では釣れる気がしませーん。

今津周遊基地で泳ぐ子どもたちと16ヴァンキッシュ

水はまだ冷たかったが、子どもたちは泳いでいた。
気温が高く日差しも強かったとはいえ、子どもはすごい。
私も子ども時代は真冬でも半ズボン派でした。
何がそうさせたのか??

そして地元の人たちが話しているのを小耳(盗み聞き)する。

  • 今朝、○○のお母さんが沖の方でアユを捕獲した。
  • アユはまだ沖のほうに居るらしい。
  • この辺の岸に近づくのは、6月10日以降。まだ早い。

本当かどうかは不明。
しかしロコからの貴重な情報。
今後ここで釣りをする機会はほとんどないと思いますが、
参考にいたします。

で、当然釣れません。
バス釣り師も時折やってきて、
チョイ投げしてどこかへ消えていきます。
本格的な釣り師はおらず、レジャーの延長上の人のみ。
生暖かい目で眺める。

立ちこんでヘビキャロで沖のブレイク狙わないと
無理やろなぁ、というポイント。
今の時期は気持ちの良いポイントではあった。
日差しがなければ、夏も立ちこめば気持ちいいでしょうね。

そして年輪へ。数々の北湖の猛者たちがここにやってきたようです。

今津のビーパス年輪

本屋と隣接しているクレープ屋。
申し訳ないが、通りすがりでは入ろうとは思わないマニアックな雰囲気。
ドライブスルーコーナーもあり、車に乗ったままクレープが帰るようです。

店内は思っていたよりこぢんまりとした雰囲気。
先客あり、途中からも続々来客。繁盛しているようです。
つーかメニューが多すぎて選べませーん。

ビーパス年輪の店内の様子

よく見ると人気ランキングがあったので、
2位か3位の生クリームフレッシュキウイを選定。
奥さんはツナサラダを選定。

そしてこれが出てくる。

ビーパス年輪のクレープ

でかすぎ。
笑える。

ビーパス年輪のクレープ
知ってる人にはおなじみのサイズ。
比較対象が無いので大きさを伝えきれないが、
行ったことが無い方は是非どうぞ。

量が多く、食えるか不安だったが、普通に美味しかったので難なく食す。
再訪を誓って、帰路へつく。

帰り道、白髭あたりから渋滞になる。
夏恒例の渋滞やな、と思っていたが、実は違ったようで、
北小松駅口付近で事故車が止まっており、
片側交互通行になっていたためであった。
こんなところで事故らないでください。
結局、白髭からバイパスに乗るまでに1時間かかる。

家に帰ってからは、子どもたちを風呂に入れ、
そして本気モードの夜の部へ出撃。

以上です。

今後の課題など

  • 家族レジャーと称して釣りに誘導するテクニックを磨く。