ショートバイトだらけの琵琶湖西岸(2017年5月21日058)

「湖西」釣果報告

家事を終え子どもたちが21時に寝てくれたのでこの日も出撃。
子どもたちも疲れているようだが、私も正直しんどい。
しかし、「釣れるときに釣る」という信念でもって行って来ました。

活動エリア・天候等

木戸川
八屋戸
野離子川

夜の木戸川河口

釣果

22時前に現地着。

一箇所目。
風はほぼなし。
しかし水は動いている模様。
これはいけるかも。

いつも通りダウンショット釣行開始。
あちこち投げるが異常なし。あたりもなし。
このポイントはあまり調子が良くないらしい。
ディープとシャローが隣接するポイントであり、
いわゆるコンタクトポイントと言われる場所と思われる。

この時期だと状況に応じてディープかシャローを選択できる場所なので、
どちらかに魚がついていると思うのだが、
あたりすら拾えない状況が続いている。
やはり湖流が激しくぶつかるような状況にならないと
活性が高まらないのであろうか?
魚が寄ってこないのだろうか??
引き続き検証を進めていきたい。

一箇所目では反応が無かったため、移動。
移動中に、釣りとは関係ないがあるものと出会う。
ほう、こんなところにいるんですか???
これはいいことを知りました、ありがとうございます。

次、2箇所目。
周りより少しディープになっているポイント。
底には何か普通ではないものが沈んでいると思われるポイント。
夏場にもぐってみる予定のポイントの一つ。
このポイントの期待値は高い。
最近魚が必ず付いている、と思われるポイント。
こういう絶対的自信のあるポイントを開拓していきたいものです。

ダウンショットでサーチ開始。
あたりという反応で出迎えてくれる。
しかし、全然乗らない。

2,3回あたりがあったが、乗らない。なぜ??
突っつくだけのバイト。
バイト後にロッドが重くならない。
バイト後にロッドが曲がらない。
なにこの寸止め状態。私は仙人ではないのでつらいっす。

魚とのやり取りが楽しめない一方通行の釣り。
魚は居るようだが、食い気がないのか?
食えない要因が何かあるのか??

粘ってみたものの、反応も薄くなってきたため
後ろ髪引かれる思いでポイント移動。

3箇所目。北上した流れ込み前。
小アタリもなく、異常なし。
まぁいい。ここは小さいのしかいないし。

近くにライトが付いたり消えたり。釣り師がいるらしい。
ちょっと遠めでもライトが付いたり消えたり。釣り師。
先日も同じ場所に人が居た。いいポイントなのか???
次回開拓することとする。
そして釣れない負け惜しみを残して立ち去る。

4箇所目。ブレイクが近くなっているポイント。
ここでもあたりが一回。しかしショートバイト。
食わない。突っつくだけ。なぜだ???
何が悪い?アクションか?水温か?風か?ワームか?

ここでレッグワームの出番だ!
と思ったが、最近2軍なので持ってきていなかった。
やってしまった。チェンジするようなろくなワームが無い。
困った困った。

肩がこるので普段あまり荷物を持たないようにしているのだが、
こういう状況に適応することができないことがあるのがデメリット。
本当は、釣行前にその日の状況を的確に把握し、
竿とルアー・ワームを数個だけ持って超身軽に
動きたいのだが、そんな達人への道は遠い。

このとき時間は0時ごろ。
明日は公務日だ。早く帰らねばしんどくなる。
しかし釣りたい。どうしよう。
でも帰る方向で・・・

ここで風が強くなってくる。
湖面もザワザワしだす。
チャーンス。
釣り続行。

さてどうする。
一箇所目のディープポイントか、あたりのあった2箇所目か。
一箇所目は出るとでかいはず、しかし出る確率は低そう。
二箇所目は50アップはでないが、40台が釣れる確率が高い。

チキンなので2箇所目を選択。
やはりアタリはある。魚は居る。
タイムリミットは近い。
ブレイクまでアクションさせては即回収を繰り返す。

そして、

チーン。粘ったがだめ。
0時半で終了。
バイトはあったものの、すぐ離してしまう
今日のお魚さんに翻弄されてしまった。
本当に数日で状況が変わってしまいますね。

そしてよろしくない出来事が。

長靴を脱ぐと、左足首まで濡れてました。
どうやら浸水した模様。
なんだか冷たいなと感じていたのはこのせいか。
ちなみに長靴は野鳥の会が作っている長靴です。
比較的軽くて歩きやすいので重宝していますが、
長時間入水することは想定されていないため、
浸水してしまったようです。
補修してみるつもりですが、うまくいくものか??
やはりウェーダーは必要だと再認識。
そのうち調達すると思います。

この日はボウズくらいました。
なぜショートバイトの連続なのか。
小バスなのか?やる気がないのか?
なぜだ??
あるいは、どうしたら食わせられる?

魚がいるゾーンが絞れてきたが、
この時期だけなのか?通年いるのか?

新たな疑問、課題が大量である。
今後、一つずつ自分なりの答えを見出していく。

今後の課題など

  • ショートバイト頻発時の対応を検討。
  • ショートバイトのなぞ究明
  • ピンポイント開拓
  • なぜそこがピンなのか?を究明
  • 長靴を補修する。
  • ウェーダーの選定を進める。