打出浜・におの浜の状況確認のため早朝から適当に釣りをしてきた 2017年5月21日

2017年5月25日「南湖」釣果報告

出浜のたけし城

「釣りに行けるときは釣りに行く」。ただそれだけを実行するために出撃。

体力的にきつかったので、近場の打出浜、におの浜へイン。

何が何でも釣ってやろうという気分ではなく、状況確認程度の釣行。

もとい、ロッドを握りたかっただけである。

釣りに行った日時・場所

  • 2017年5月21日 6時頃~9時頃
  • 琵琶湖ホール裏、におの浜
  • 今年57回目の釣行

釣り人もベイトも多いがショートバイトだけ

6時過ぎに現地着。すでに釣り人が大量。

小鮎と思わしきベイトフィッシュも大量。そこら中にいる。

期待に胸膨らむ。

たけし城こと、「滋賀県立琵琶湖文化館」付近から釣りを開始。

毎度おなじみのダウンショット釣行である。

着水から着底までのフォールと、チョンチョンしゃくってふぉーるさせる動きで誘う。

時折、小バスかブルーギルらしき魚によるバイトは出るものの、口が小さすぎるのかバイトだけ。

もしかしたら大量のベイトフィッシュが突っついているのだろうか???

小アユ釣り師が大量なだけで異常なし

次に、琵琶湖ホール方面へ移動。

ランガンに近い形でテンポよくダウンショットを撃ち込んでいったが異常なし。

バイトも出ない。まわりの釣り師も釣れていない。

河口付近では大量の小アユ釣り師の姿。

長い竿をしゃくるように動かして小鮎を水揚げしていた。

今晩のおかず調達だろうか?

におの浜の河口で子鮎釣りをする人々

結局、におの浜の駐車場までランガン。

しかし、異常は確認できなかった。

ベイトフィッシュが大量にいるからといって、必ずしも釣れるというわけではないのである。

ショートバイトとボートが多いだけであった

小さなバイトが頻発した「たけし城」付近へ戻ることとした。

相変わらず乗らない小バイトの嵐。

ギルでもないようなので、やはり小鮎がつついているとしか考えられない。

試しにワームをちぎって小さくしてみたが、それでも乗らない。

意地になってなんとか一匹釣る作戦をとっても良かったが、体力の限界。

9時前に終了した。

帰りがけに湖上を見ると、ボートが大量が浮いていた。

ディープホール付近と六本柱方面。

そして北山田沖から赤野井沖のメインチャネルあたりか??

やはりこのアフターの時期は沖狙いが有利なのだろうか?

琵琶湖南湖に浮かぶバスボート軍団

まだまだ釣れない打出浜とにおの浜

状況を変えてくれる雨が降らないと難しいのだろうか?

それともスポーニングが終わった後、つまりアフター時期にバスを釣る難しさに直面しているだけなのか?

ともかく、疲れがたまっている模様。体力を回復させることを急務とする。