状況一転。釣れないターンに入りました(2017年5月23~24日059)

「南湖」釣果報告

先週まで好調だったホームグラウンドの湖西の浜。
ついに私も釣りウマさんに仲間入りか???と
調子にのっていましたが、大きな勘違いでした。ごめんなさい。
この日は翌日が公休日だったため、朝まづめ釣行にも挑戦しました。

活動エリア・天候等

木戸川
八屋戸
野離子川

釣果

24日を公休日にした、後悔していない。
23日は夜釣りを楽しみ、24日は朝まづめを楽しむ。
このような予定を組んでみました。

さて、まずは23日の夜。
出発が送れ、現地着が23時頃に。
風はほぼなし。南風なので湖流が感じられない。オワタ。

いつも通り、いつものポイントでいつものダウンショットサーチ。
異常なし。まあ釣れんやろな。そんな感じ。

2箇所目。魚が付いているポイント。
あたりが一回あったものの、この日も乗ってこない。
急激な水温低下があったわけでもないはずだが、
先日から食ってこないのはなぜなんでしょうか???

次、3箇所目。
ここも異常なし。あたりすらなし。
仕方ないので周辺を探索。
先日から同じ場所で釣り師を確認している場所へ急行。
ちょっとした広場っぽくなっているだけで、
特筆するような地形変化等も感じられなかった。
何か秘密があるのだろうか?
次回釣り師を発見したときは、声をかけて情報収集することも検討する。

あちこち歩き回り、足もだいぶ痛くなってきた。
朝までやり続ける体力も気持ちもないので2時にいったん終了。
実は朝まづめは湖北で迎える予定だった。
私が知っている二本松近くのデカバスポイントで
奇跡の湖北バスを釣り上げるつもりだったが、
おそらくボウズになるであろうこと、
そしてそこまで行って帰ってくるのに時間を体力を要すること、
この2点から断念して、一路南湖東岸へ。よく分からないポイント選定である。
そして北山田の駐車場で仮眠を取り、夜が開けるのを待つ。

夜明け頃の北山田の水門

起床5時半ごろ。
先行者一名。
ここでもダウンショット。ギルのバイトはあったが、肝心のバスのバイトはなし。
そこらじゅうで小バスがベイトを追いかけている。しかし小バスに用は無い。
ランガンしていくがギルバイトしかないので、移動を決意。
当初南湖東岸をランガンするつもりだったが、
南湖のにごりっぷりを見て釣れる気が無くなり、ホームの湖西に戻ることにした。
完全に迷走しております。

琵琶湖南湖のにごった水

ホームに戻ってきました。

湖西八屋戸

しかも小雨が断続的に降っています。
が、風も吹かず、水の流れもないようです。
とりあえず一折チェックしていく。

湖西八屋戸とダウンショットリグ

ダウンショットを経て、ヤマセンコー4インチノーシンカーで遠投。

湖西八屋戸とヤマセンコー4インチと16ヴァンキッシュ

全くあたりがありません。もうこのあたりからしんどくなってきたのと、
明るいと釣れる気がしないのとで、帰りたいオーラを自ら感じはじめる。

しかし続行。
八屋戸川河口。

琵琶湖湖西八屋戸川河口

アユ釣り師が河口付近を占拠していました。
入る気は無かったのでそのままスルー。

八屋戸浜の取水塔

取水塔前にイン。
取水塔付近までヤマセンコーを遠投するが微妙に届かない。
かつ、異常なし。この時期の縦ストには
魚がつくはずだと聞いたが、まだ早いのか??

ちなみに車はここに止められます。一日500円。

湖西湖岸沿いの駐車場

この日もあちこちで路肩に車を止めている輩が居たが、
かなり迷惑なとめかたなので止めてください。
そのうち釣り禁のようなことになってしまうのだけは勘弁してください。
よろしくお願いいたします。

この時点で左の長靴内は水が大量に浸水。
この不快感により、早く帰りたくなってくる。

湖西の浜

湖西の浜と流れ込み

最後のポイント野離子川。
遠投すれば5メートルラインまで届くポイント。
ヤマセンコー遠投しているがディープに届いているのか??
このときに風が吹き始める。
結果、異常はなかったが、風が吹いたとたんに
どこからともなくアユと思われるベイトがやってきて
そこらじゅうを泳ぎまわっていました。
風が吹いたことにって活性が高まったのでしょうか?
やはり風の吹き始めは熱いタイミングようです。

釣果の方はさっぱり。どこに投げても何も起こりません。
眠気、しんどさ、浸水した長靴、明るいので釣れる気がしない。
これら複合要素によって帰ることとした。

湖西もイージーに釣れる時期に入ったと思っていましたが、
そんなことは無く、数日で状況は大きく変わってしまいました。
相変わらず魚の気配はあるものの、釣れる感じがなくなったのは
私の腕のせいでしょうか?
それとも、環境変化によるものなのでしょうか?

理由はともあれ、継続してホームに通いこむつもりですが、
こういう状況に陥ったときのために、
タイプの異なるポイントの開拓や、いろんな釣り方を
マスターしておく必要があるなと痛感した一日にもなりました。

今後の課題など

  • ホームに通いつつ、ポイント開拓も行う。