バスは釣れなかったがヒントは得られた夜の琵琶湖(2017年5月27日061)

「湖西」釣果報告

前回の釣行で得たヒントを元に、ダウンショット+ミノーでの巻き展開。
結果、魚は釣れなかったが次へと繋げる手がかりを手にすることが出来た。

活動エリア・天候等

木戸川
八屋戸

釣果

出発が遅くなり、やや遅めの23時ごろに現地着。
この日も風が強い予報となっていたが、それほど強くなく釣りやすい状況。
湖面は波立っているので、巻き展開が吉か??

まずはいつものポイントからダウンショットサーチ開始。
いつもどおり反応は無い。
以前、湖西モンスターを捕獲したポイントだが、それ以来沈黙が続いている。
ディープとシャローを繋ぐコンタクトポイントのはずなので、でかいのが居たと考えられる。
しかし、もう魚の居つく場所が変わってしまったのだろうか、さっぱりである。
想定内なので次のポイントへ移動する、今日は時間があまり無い。

2箇所目。
最近調子が悪いが、魚が溜まるポイント。
ダウンショットでサーチするが異常なし。
このポイントでつれないようになってから、トロロ状のウィード?バクテリア?が絡んでくる。
こいつのせいなのか?あるいはこいつが出てくる時期は釣れない時期なのか?
水通しが良くないとこいつが繁殖するのではないか?
そんなことを考えつつ、ゴリゴリする箇所を中心にネチネチするが異常なし。
シャローから魚が消えた・・・???

そして、本日の本命の登場。
OSPのルドラ130F。

OSP ルドラ130F

冬のデッドスローリトリーブ用に購入した一品。
2,000円くらいした代物、殉職は許されない。

これをベイトタックルで投げる。
左肩が痛すぎて封印していたベイトタックル。
その封印を今夜解く。

シマノ ポイズンアドレナ 1610MH-2
シマノ メタニウムDC HG 右ハンドル
シーガーフロロマイスター14lb
OSPルドラ130F

そう、ただのミーハーです。

早速キャスト。
久しぶりに聞くDC音は格別。
この音を聞くためにDCリールを購入したようなもの。
夜の琵琶湖にDC音が響き渡る。

しかしミノーで釣れるイメージがないため、釣れる気がしない。
アクションもどうすれば良いのか?
ジャークだとかトゥイッチだとか、よくわかんね。
分からん上に、早く巻くとボトムに突っ込んでしまうから、スローリトリーブで。
ミノーがうねうねしているのを感じつつ、巻いてくる。
運がよければこれで釣れるんだろう。
信じて巻くことが大切。

フィーディング中のバス狙いなのでシャローフラット狙いだ。
フローティングなので無理をしなければ殉職の心配も無い。
ゆっくり引いてこれば食ってくるやつが居るはず。
そう信じてあちこちめがけて投げまくる。

結構ゆっくりに引いているのにトロロ君が引っかかってくる。
そんなに簡単に釣れるはずもなく、時間だけが経っていく。
今日もあきらめモードの中、小移動し、沖へ遠投。
巻いてくる中で、ウィードが絡んでくる。

OSPルドラ130Fとウィード

綺麗なウィード、新しい生命の息吹か?
なるほど、シャローにはウィードはまだだが、沖のディープにはウィードが生えはじめているのか。
シャローから姿を消した魚は沖のウィード新芽の周辺に溜まっているだろうか?
となると、沖狙いが正解なのか?
イメージ的には沖のセカンドブレイクまで届かせて、そこに着いている魚をおびき寄せたい。

左肩はまだ大丈夫、まだまだ投げる。
DCだが、適当に扱うとDCと言えどバックラッシュする。
糸巻き量が多すぎか?
着水時にサミングできていないか?
真っ暗なので着水のタイミングが取りにくい、早めのサミングが肝心。
それともDCブレーキが壊れているのか???

釣れる気がしない中、なんとか集中力を維持し続けた。
しかし時間だけが過ぎ去り、そしてタイムアップ。
ミノーなんてもう投げねーよ。

この日もボウズでした。
新しい発見はありました。
沖にはウィードの新芽がある。
手前にはトロロ君がいる。
ということは・・・

次回、考察とともに湖西モンスター水揚げの様子をお伝えしたい。

今後の課題など

  • パターンの変化に追随してみる。