雷にびびった5月最終の超短時間釣行(2017年5月31日063)

「湖西」釣果報告

5月も最終日となりました。
割と調子の良かった5月を締めくくるべく、出撃しました。
しかし、春の嵐、いや、クソボウズの神の怒りのせいか、
長短時間の釣行となってしまいました。

活動エリア・天候等

八屋戸

釣果

所用のため、今週の平日は自宅待機するつもりであったが、我慢できない。
琵琶湖が俺を呼んでいる、湖西モンスターが俺を呼んでいる。
若干切れ気味の奥さんと子どもたちを後にし、出撃。
出発が遅くなり22時過ぎに自宅発。23時には現地に着くだろう。
なので2時間弱は釣りができる、十分である。

さて今日はどういう釣りをするか。
魚はどういう動きをして、どこにいるのか。
推察から開始である。

夕方から近畿地方は雨が降りだしている。
この雨によって状況変化は起こるのだろうか。
雨によって濁りが生じる?
その濁りを嫌ってディープに移動するのか?
それともカレントを求めてインレット周りに集まってくるか?
久しぶりの雨によって水質が改善し、魚の活性が高まるか?
とするとディープではなくシャローなのか?
どちらでもいけそうな予感。
むしろシャローでいけそうな予感。
しかしディープには必ず魚はいるだろうから、
ヘビキャロでいってみることとする。
ヘビキャロで湖西モンスターを水揚げしたい。

ヘビキャロセットだけをもって出発
予定通り23時頃に現地着。少々の雨が降っている。
誰も居ない、貸切状態である。

早々に仕度。仕掛けは前回と同様。
スイングインパクトはえびフレーバー。
タバコを吸っていた時代は感じなかったが、かっぱえびせんの臭いがする。
やはり喫煙は嗅覚を衰えさせるようで、害でしかないようである。やめて正解である。

キャスト開始、飛ばせるだけ遠くに飛ばす。
風はない、湖面もおだやか。前回59センチを水揚げしたときと同じような状況。
ときおり水面で魚が跳ねる音が聞こえてくる。やはり活性があがっているようである。
特にインレット周りには魚が集まっているようで、にぎやかである。
失敗したか??やはりインレット周りだったか??後の祭りである。

仕方なく沖めがけて遠投を続ける。
それにしても今夜は暑い。蒸し暑い。
レインウェアを着ているせいだろう、しかし雨が降っているので脱ぐわけには行かない。
暑さとの戦いである。
いつも通り釣れる気がなくなってくる。

その時、空が光る。雷である。
遠くの方で光った気がする、が、大丈夫なのか???
ロッドを高々とあげて釣りをしていたが、
さお先を下に向けてずるずる引いてくるスタイルに変更。
またしばらくすると空が光る。
ロッドを上に向けられない、つまり、キャストできない。
こんなところで雷にうたれたら、少なくとも朝まで誰にも発見されない。
犬死は避けたいところ。
しかも釣れる気がしない帰りたくなってきたモード。

以上を踏まえ、終了。ちーん。

現地滞在時間は約30分。10投もしていない気がします。
何をしにきたのか?ドライブなのか?

最後、ポイントを去るときにインレットをライトで照らし状況確認。
すると、沖に逃げていく魚影が多数。40~50センチくらいか?
やはりインレットに集まっていたようだ、バスかどうかは分からないが・・・

帰り道、道の駅へ。

クソボウズの神である。

妹子の郷のいももん

こいつのせいである。

推察の正解を現地で確認できたことは収穫であった。
自分のしたい釣りをするのは結構だが、状況に対応できるよう相応の準備はしておいた方がいいようである。今更ではあるが・・・

ということは5月終了。
5月の総括をおって行うこととする。

今後の課題など

  • いももんの呪縛から解き放たれる。