良質ウィード確認、謎のショートバイトは謎のまま(2017年6月2日064)

「湖西」釣果報告

今週は荒れた天候が続いた琵琶湖。これによって状況に変化は生じたのだろうか。
状況確認のため、この日はシャローとディープの両方をサーチすることとした。
結果、シャローでは謎のショートバイトが、ディープでは良質ウィードを確認するに至った。
しかし魚に触れない日々が続く。

活動エリア・天候等

八屋戸

釣果

一昨日、昨日は悪天候だった琵琶湖。雷鳴とどろく中、雨の相当降った。
当然水温は低下、濁りが入り魚にとってはよろしくない状況になったものと思われる。
本当にそうなのかを確認するため、この日はディープだけではなくシャローもサーチして
状況の確認を行った。

まずはおなじみのダウンショットから。
エサは2軍落ちしていたレッグワーム2.5インチのピンク。
実力的には1軍筆頭なのだが、なんせすぐに尻尾がとれてしまう。
ゲイリーワームの多くがそうだが、もろさが顕著。しかも高額。
そんな理由で2軍になっていたレッグワームを今回使用。
信頼性は抜群、魚が入れば食ってくるはず。

しかーし、またまたショートバイトが頻発。
ツンツン、クインクインといったバイトが出るのだが、それだけ。
食ってこない。ヌーってならない。
謎のショートバイトは何者だろうか?
どうしたら釣れるのだろうか?
釣れない魚なのだろうか?
コウモリなのか?
大型の虫なのか??

どうしても取れそうに無いバイトなので、あきらめてディープ狙いへ変更。
ディープと言っても4~5メートル程度。
しかしアフターが溜まるポジションのはず。
先日モンスターを水揚げしたことが物語っている。

ヘビキャロで狙いました。
特にデカバスエリア、通称バスノミクスポイントへ向けてヘビキャロ遠投。
文明の利器メタニウムDCから鳴り響くDC音を愛でながら投げ続ける。
DCにもいつかPEラインを巻いてやるつもり。

人魂がそこらを飛び回る中、まったりと湖底の状況を確認しながら引いてくる。
前回よりウィードが増えている気がする、大変よろしい。
回収したリグにも非常に良質なウィードが絡んでくる。

メタニウムDCと良質ウィード

金魚藻系?名前が分からないが、水通しがよい場所でないと育たないウィードと思われる。
他にササバモ系もかかってくる。これもよろしい。
しかしウィードだけで魚からの反応はなし。
そして時間だけがたち、無念のタイムアップ、終了。

ウィードは順調に成長している模様、もっとシャロー側まで生えてくると魚が集まってくるはず。
まだまだ魚影が薄いイメージなので、あたりがないのも仕方がないのか??
しかし謎のショートバイトだけは続いている、この謎は解明していきたい。

今後の課題など

  • ショートバイトの謎を解明する。
  • ウィードの状況を監視する。