状況変わらず、釣れる気はするが釣れない湖西(2017年6月3日065)

「湖西」釣果報告

一言で言うと、情報過多で何で釣ればいいのか分からない。
先日から謎のショートバイトに悩まされ続けている。
最近行っていなかったポイントの状況確認も行いつつ、
デス6のデッドスロー作戦を展開するも、異常なし。
ショートバイト問題をなんとかしたいという気持ちが強くなった日であった。

活動エリア・天候等

蓬莱浜
八屋戸浜

釣果

SNS上で日々情報収集しているが、いろんな人が世の中に居るものである。
そしてその人の数だけ釣り方があり、釣っているルアー、リグがある。
それらの情報を収集していると、結局なんでも釣れるんじゃない?と考えてしまう。
されど自分が好きなルアー、リグには当然偏りがあるため、結局いつも通りになってしまう。
いつも通りだと結果も変わらないのでいつも通りを変えようとした際に、
情報が多すぎて何をすればいいのかが分からなくなってしまう。
いまさらだが、リテラシーとは異なる情報のフィルタリング能力を涵養する必要がある。

そしていざ釣行へ、21時半頃に出発。
この日はデスアダー6インチを持っていくことにする。
実はデスアダーで釣ったことは無い。みんなが釣れる釣れるというので使っているだけ。
こいつらに出番はあるのか?
デスアダー6インチ

そして現場までの途中で必釣祈願を行う、釣れますように。

道の駅「妹子の郷」のいももん
いももんである。

ここは湖西道路の和邇インターに隣接している道の駅「妹子の郷」。
遣隋使で有名な小野妹子に縁のある地らしく、ゆるきゃらとして「いももん」なる者が奉られています。

道の駅「妹子の郷」のいももん

SNS上の情報によると、遣隋使として大陸に渡った小野妹子は、高度な釣り技術も日本に持ち帰ったとのこと。それゆえ、この「いももん」は釣の神として崇められているそうです。

道の駅「妹子の郷」のいももん

さて、ポイントに到着。最近来ていなかった場所です。といってもいつものポイントから歩いていけます。
ここも遠浅地形、ウィードは手前10メートルくらいから向こうに群生する。
ウィードがたっぷりある時期は、適当にノーシンカーのワームを投げていると釣れる場所である。
釣れるサイズは20センチくらいから50くらいまでか?私の経験上の話です。
ウィードが生えているかどうかを確認したかった次第で、ダウンショットでサーチする。
エサはカットテール4インチのグリパン?を選択。
ヴァンキッシュとカットテール4インチ

結果、ノーウィード。あたりもなし。まだ時期が早いようです。
沈み物ポイントは沈み物が除去されたか??引っかからなかった。
できれば今年の夏はここに潜って水中の様子をこの目で確認する予定である。
また、冬はワカ○ギが集まる場所でもあるので、今年の冬は網で捕まえて天ぷらにして食したいと考えている。

肝心のバス釣りであるが、ポイント小移動してサーチを続けるが、いつものショートバイトが頻発するのみ。バスではないかもしれないが魚はいるご様子、いつになったがヌーっと食ってくるのだろうか?

時間は0時を過ぎている。いつも通り安定のボウズの予感の中、流れ込み付近をライトで照らすとぴちゃぴちゃする小魚発見。
コアユか?なんでもいいが、いわゆるベイトフィッシュじゃないですか。
ということはバスもいるはず、俄然やる気が出てきました。

サイズ感としてはマッチザベイトからはかけ離れるが、ここでベイトフィッシュライクなデス6を投入。



これを沖に遠投してゆ~~~っくり引いてくるデッドスローリトリーブ作戦を展開することとした。
ミノーの神がゆっくりひけばそのうち釣れる、信じて巻けばそのうち釣れると言っていたので、ゆっくり巻く作戦を実行。

この日は土曜日ということもあり、深夜0時ごろから急に釣り師が増えてくる。いや、お連れ様ご一行か??ウェーディングしているようだが、立ち込んでいる場所にバスがベイトを追い込んでくるはず。ゆえに、そこに立ちこむと釣れないんじゃないか?と横目で見つつ、デス6のただ巻きに専念する。

なぜかこの日は集中力が続き、ただ巻きが楽しくさえ思えてきた。
たまーに底の石にあたる感触を感じつつ、ゆっくり引いてくる。

しかし異常が無いまま、2時で終了。
その後、ミノーの神と合流、解散する。

この日も安定の異常なし。
ただしベイトフィッシュが確認できた、以前は居なかったはず。あるいは気づいていないだけか???
状況は良くなっているようなので、引き続き通います。

今後の課題など

  • 通い続けて状況の変化を感じる。