頻発するショートバイトの謎を突き止めてみせる!無理でした(2017年6月4日066)

「湖西」釣果報告

この日は出撃するつもりではなかったが、ショートバイトの謎を究明したい気持ちが体を動かした。
かつ、ツイッター上の展開の早さについていけず、琵琶湖に向かうこととした。

活動エリア・天候等

八屋戸

釣果

「行動が思考を作り出す、その逆は不可」なんて方も世の中にいらっしゃるようですが、
今回は気持ちが行動につながりました。どうでもいい話です。
なお、ツイッター上の展開が早すぎます。数時間目を離していると、もうついていけません。
ほどほどにしておかないと、リアルな世界よりもサイバー空間を大事にしてしまう本末転倒なことになってしまいそうです。
これは注意しなければなりません。

さて、この日は全く行くつもりは無く、就寝モード。頭の中はショートバイトのことでいっぱい。
どうすればあれが釣れるのか?あの正体は何なのか?本当に寝られません。
今後の作戦としては、ノーシンカーをゆっくり動かす作戦が有力。
ラインをナイロンにするという考えもあったが、釣具屋にいけず今回は不可能。
今ある釣具で何とかするしかない。
よく考えるとスピニングタックルに拘る必要が無いことにいまさら気づく。
そこでフロロラインを巻いた愛すべきメタニウムDCを搭載したポイズンアドレナに登場してもらうこととした。
こいつにヤマセン4を装着してノーシンカーで投げる。全てがつながった。緻密かつ完璧な戦略。
去年の秋にお世話になっていたパターン、今年は早くも登場です。

ヤマセンコー4インチ

なお、ベイトタックルでヤマセンコーをノーシンカーで投げる場合は5インチ以上を推奨しています。

とここまでは妄想。そして妄想を現実にすべく、琵琶湖へ出撃。
この時点で22時半ごろ。明日は仕事だが関係なし。
性格上、その気になると動かないと気がすまない。絶対に譲れない。

奥さんに「行って来る」と伝えたところ、完全スルーされる。
表情的には「あほなん?」といったところであった。まぁ、いい。あほで結構である。

23時半頃に現地着。時間が無い。手際よく準備してノーシンカーのヤマセンコーを闇の琵琶湖に向かって放り投げる。
投げる。投げ続ける。あまり飛距離が出ていないよう。魚がいるエリアまで届いているのだろうか?
そのとき、例のショートバイトが発生。おぉ、今日もお魚いますやん。届いてますやん。
しかし乗らない。はじいているような感じではなったので、ラインのせいではないのか?

やる気が出てきて投げる続ける。しかし時間が無い。0時半には帰途につきたい。
しかし非情なもので、好きなことをしている時ほど時が立つのは早い。
小学生時代のファミコン現象と同じである。5分しかしていないつもりが1時間たっている。

気づけば0時半を過ぎている。このままでは終われない。1時までやる。

いつの間にか1時を過ぎる。そろそろ帰らねば。ラスト1投。
いや、今のは投げたかったところとちょっと違う、今のはノーカウントでこれがラスト1投。
ちょっと飛距離がでなかった、今のはノーカウントでこれがラスト1投。
ここで外部ブレーキが3になっていることに気づく。
2にしていたはずだったが・・・
2にすると飛距離が出る、これだ!3だったので釣れなかったんだね。

そんなことをしているうちに1時半になってしまい、やむなく終了。
特に収穫もなく、時間を気にしながらの苦行だったといえます。
ショートバイトを取るため、後はジグヘッドを試すのみ。
あるいは、ショートバイトへのこだわりを捨て、ヘビキャロに移行すべきか。
修行の日々は続く。

今後の課題など

  • ジグヘッドを試すかヘビキャロへ完全移行する。