スピナーベイトがお持ち帰りされたそうです(2017年6月9日069)

「南湖」釣果報告

この日は、最近行っていなかったホームグラウンドの北方面で活動。
流れ込み付近でベイトフィッシュが確認できたので期待するが異常が無い。
あきらめてM氏と合流したところ、大事件がおきたとのこと。
私も一応小さいのが釣れました。

活動エリア・天候等

木戸川周辺

釣果

22時頃に現地着か?
いつもの場所へ行ってもどうせ釣れないだろうと考え、北方面を攻めることとした。
新規開拓ではないが、新たなる発見が出来るかもしれない。
かつ、土曜日の夜は人が多いので、釣れているのかもしれない。
「かもしれない」ばかりであるが、そんな噂、妄想に頼るしかない今日この頃。

現地は風なし、波なし。穏やかな琵琶湖。釣れないパターンです。
とりあえずデカバスポイントからアタック。いつも通りダウンショットでサーチ開始。以前はダウンショットで釣れる気がしなかったが、最近は絶大なる信頼を寄せている。
釣り人とはなんと単純なことか。
安定の異常なし。このポイントは流れが強くて波だっていないと釣れないと思われる。

次は北方面へランガンもどき。流れ込み付近を中心にキャストを続けていく。
釣り人はいない、貸切状態。自分のペースで打ち込んでいくが異常なし。
ショートバイトもなし。ためしに湖面を照らすと、ベイトが水面をはねて逃げていく。
ベイトフィッシュがいるならバスもいるはずと信じて、投げ続けるが何も起こらない。
そして釣れる気がしなくなってきて、やる気もなくなってくる。
一旦車に退却してどうするか考えているうちに、寝てしまう。

そして目を覚まし、移動を開始する。ミノーの神と合流することとした。
ランデブーポイントの誤認識により時間ロス。そして合流地に到着間際に連絡が入り、「デカバスがかかったが巻かれて動かない」とのこと。「もう少しでつくから、待ってろ」と急いで向かうが、私がいったところで何も出来ないし何も変わらない。すまない。

現地到着すると神が近づいてくる。「糸切られました~~~」。だめだったか・・・
「かなりでかかったので、手と足が震えました・・・」と言っている神、声も震えてるよ~。
スピナーベイトも琵琶湖にお持ち帰りされてしまったが、デカバスがいることが確認できたので、スピナーベイトを回収するべく、朝までやることとした。
私はダウンショットでサーチ、神は引き続きスピナーベイト。スピナーベイトの虜である。

途中からヘビキャロに変えるがアタリなし。結局、ダウンショットで小バス1匹だけあげる。しゃくった際に魚がかかっていたという釣った感が全く無い結果。

 

スピナーベイターは1匹釣り、1匹ばらしていた。巻き方が上手なものと思料する。
確かに去年のこの時期もデラクーやスピナーベイトといったキラキラ系でナマズなどが水揚げされていたので、この時期のパターンなのかも知れない。


4時前から空が白みだす。そして5時か、6時頃に終了。もうふらふらである。
ヘビキャロしていたときに、沖にいいウィードが生えているのを発見。放水量も減っているので置き狙いが吉かと思ったが、この日は無反応であった。

 

この日はそうそうに集中力が切れてしまったことが敗因であったと考えている。集中力を切らさない何かを考える必要がある。巻きでいってみるか???

今後の課題など

 

  • 集中力を切らさない何かを見つける。