実績作りのためにランガン開拓 (2017年6月12日071)

2017年6月16日「湖西」釣果報告

翌日を公休日に設定。よって夜からとりあえず出動することとした。前回の浜ランガン釣行では、釣果以外の面で一定の成果を収めることができたため、いつもの場所の精度を高めてランガンすることとした。

活動エリア・天候等

八屋戸浜

釣果

 翌日は公休日。夜遅かったが出動した。自宅発が23時ごろ。現地着が0時。
この日もミノーランガンを決行。フィーディング中の湖西モンスターを仕留めます。

写真撮ってないので、ダミー写真です。

 南の方からスタート。秋と冬にお世話になったポイント。雪が降る中、ミドストで50アップを釣った場所。よく釣れたなぁと感心してします。今年も同じことができるのか、甚だ疑問である。
投げて歩いてを繰り返す。このポイントは沈みものが多いので殉職が心配である。流れ込み近辺がよく引っかかるので要注意。この日は特に問題なかった。異常も無かった。

南は異常なし。北へ向かう。ひたすらミノーを投げる。ふと流れ込みを照らすと、先日ぴちゃぴちゃしていたベイトがいない。どこへ行った?
どこの流れ込みにもベイトがいなくなっている。これだとミノーは難しそうである。
話は変わるが、先日ミノーでランガンしたときに思ったのは、ミノーはフィネス的釣法であるということ。中層を漂わせ、ちょんちょんすることによって食いそうで食わない魚を食わせることが出来る手法であると強く感じた。ディープに落ちた魚まで投げることができればこの時期で爆発するルアーではないだろうか。あるいは春先の低水温期に中層をふわふわさせておけば食ってくるのでは。周知の事実なのだろうが、深く印象付けられた前回の釣行であった。是非来年の春先は試してみたいと考えているので、記録しておく。

よって、ミノーはあきらめ、おなじみのダウンショットに切り替える。しかし異常がなく、またまたやる気がなくなってくる。
どうせ釣れない。
釣れないのでつまらない。
疲れてくる。
負のスパイラル真っ盛りである。
時間は2時を過ぎている。とりあえず車に戻るか。
戻りながらこのあとどうするかを考える。
 1.もちろん朝まで続行。
 2.仮眠をとって朝マズメにそなえる。
 3.帰る。

1は無理。2でもいいが、いつもこのパターンでしんどくなって早々に切り上げているため却下。結果、3の応用で、今すぐ帰って朝から行くこととした。朝と言っても早朝はしんどいので、9時か10時くらいを目処に活動を開始することとして、とりあえず家に帰る。

そして朝から出発した模様は別記事にしました。
最近釣れないので釣果情報というよりただの「ぼやき」になっており、申し訳ありません。そのうちでかいのを釣りますので、今しばらくお時間ください。

今後の課題など

  • 計画的に行動する。
  • 釣りはほどほどにする。