南湖東岸をヘビキャロ周遊の旅(2017年6月13日072)

「南湖」釣果報告

この日は公休日。昨夜も出撃したが、しっかり睡眠をとったので元気である。久しぶりの昼間の釣行であるため、沖狙いのヘビキャロ一本勝負をすることにした。南湖東岸の状況報告を含めて釣果報告を行う。

活動エリア・天候等

北山田
志那
津田江
琵琶湖博物館裏
木浜
北山田
由美浜

釣果

公休日であるこの日は、ヘビキャロでマターリ釣行することにした。昨夜は早めに帰宅して睡眠を取ったので、夕方までなんとかやれそうである。天気予報では夏日となっていたため、その点だけが気がかりであった。
立ち寄った場所としては、南は由美浜から、北は木浜までと、南湖東岸を迷走する結果となった。

9時過ぎに自宅を出発。下道だとしんどいので瀬田西まで高速道路にのり、そこから湖岸道路へインした。

まずは北山田へ。おっと、しかし駐車場が閉鎖されている。湖岸緑地の草刈り作業のためである。滋賀県?大津市?の下請け造園業者の皆さまのおかげで綺麗に草が刈られていました。ありがとうございます。仕事の邪魔は出来ないのでここはスルーする。

志那

次は志那。わが心の東岸ホームグラウンドである。ここは不人気エリアのはずなのだが、めずらしく釣り師が数人いる。水はかなりにごっていて、やる気がなくなる。

志那の水質は悪い

無理にここでやる必要もないので、次のポイントへ。
津田江である。

津田江

ここも釣り人が数人。そしてここも水がにごっている。昨日の暴風によりにごったのだろうか?釣れる気がしない。
竿を3本ほど出している濃い釣り師のおじさんに声をかけて、最近の状況を教えてもらう。
・釣れているところを見ることはほとんど無い
・明らかに魚の数が減っている、鯉も釣れない。
・エリ周りを攻めているフローターが釣っているのは見かける
さらにやる気が無くなる。礼を行って次のポイントへ移動。

道の駅草津で小休止。


そして烏丸半島の先端、琵琶湖博物館裏である。

琵琶湖博物館裏

ここには釣り師が一名、トップウォーター使いであった。
水質はクリア。ここでは魚の気配はあったので、私もダウンショットを投入してみたが、異常なし。夜がいいのかもしれない。ウェーダーが必要か??

琵琶湖博物館裏

琵琶湖博物館裏

こんな場所があるのは初めて知った。

琵琶湖博物館裏

そしてヘビキャロポイントとして選定したのは木浜。

木浜でヘビキャロ

水質はクリア。風は少々吹いている。沖に投げればフレッシュな水と綺麗なウィードがあるはず。ここは釣れるはず。
ヘビキャロの準備をして颯爽と遠投。もちろんPEラインを巻いた15メタニウムDCの登場である。よく飛ぶはずが、あまり飛んでいない。なぜ???

木浜でヘビキャロ

取水塔前にエリが出来ていた。このせいか、エリの南側は全く反応なし。北側には釣り師が数名。一名はライントラブルと格闘。助けてあげたいが、それもまた修行。自分で直すんだ。

いいウィードが絡んでくる。

上質なウィード

場所があいたのでエリの北側へイン。やはりこちらサイドが良いようで、ギルアタリが頻発。ギルバイトがモンスターバイトに変わることを期待して粘るが、ギルバイトのままで終了。
12時前になったので鉄板ポイント来来亭へ。久しぶりにうまし。

次にシンカーを調達するために一休へ。中に入るのは初めて。店内スペースは広かった。ヨシヤのヘビキャロワイヤーも欲しかったが売り切れていたので1.2ozのシンカーのみ購入。リッチにタングステンシンカーを選定。1個で税別900円、殉職は許されない。

そしてヘビキャロ場へ。木浜へ戻る。入りたかった場所があいていなければ移動だ。
釣り人は多いが入りたい場所は空いていたのでイン。シンカー1.2ozは正解である、かなり飛距離が伸びている。気持ち良い。そして、やはりこちらサイドは魚が溜まっている様子。

PDLのワーム
途中から餌を変更。PDLの鮎のワーム。
ミドスト用に調達したものだが、今回初登場。

ギルバイトばかりだが、バスもいるはずと信じて投げまくる。ブレイクっぽい箇所のディープ側にギルが溜まっている。ネストがあるのか???そこをネチネチする。しかし異常が起こらない。

あきらめて南へ移動。午前中いけなかった北山田へ。

北山田

北山田

草刈りは終了していた。ここでもヘビキャロを角地から遠投。気持ちよく飛んでいる。ギルバイトが頻発したがバスは出てこない。なぜだ???夜がいいのか???
テトラの方まで行ってみるがテトラ前に釣り師が一名居たので終了。

この時点で15時ごろ。17時半には家にいないと奥さんの機嫌が悪くなる。このまま帰るかもう一箇所寄るか。

由美浜

由美浜である。

かなり荒れている。向かい風、波がザバザバ。沖の方はかなり濁っている。これはでかいのがつれそう。エキセントリックな投げ方をしている中学生二人組みを横目にしつつ、沖に向かって遠投。シンカーが重いので特に問題なく釣りができる。しかし何も起こらない。
そしてそのまま何も起きずに終了。

由美浜

ヘビキャロなら日中でも釣れると思っていたが、難しいものである。ギルの反応があった箇所は確認できたので、そこを重点的に狙えばでかいのが釣れる気はする。やはり夜ヘビキャロなのか???南湖東岸を夜ヘビキャロすることも今後検討していく。

今後の課題など

  • 南湖東岸ヘビキャロの旅を検討する。
  • ギル型のビックベイト導入を検討する。