痛恨のルアーセレクトミス!という言い訳(2017年6月21日074)

「湖西」釣果報告

高熱による寝たきり生活を経て復活いたしました。
なんだか釣りに対する欲求が低下した気がする今日この頃であったが、梅雨らしい雨が降ったこの日こそ釣れる気がする。
ということで湖西へ出撃してまいりました。
ルアー選択ミスというか、選択できない状況を作ってしまった自分を呪うばかりです。

活動エリア・天候等

木戸川
八屋戸

釣果

なかなか出発できず、やっと出発できたのが22時過ぎ。一路湖西へ。
あまり時間がないのでダウンショットで要所要所を撃っていく作戦を取ることし、ダウンショット用の道具だけを持って出発。
途中、ミノーを持っていったほうが良かったか???と考えたが、リターンすることによるタイムロスを避けたかったため、そのまま向かう。

別の日にとったダミー写真。

23時前に現地着。急いで仕度する。風はまぁまぁ吹いていて、波は結構ジャバジャバなっています。
水は明らかに動いています。雨で水も入れ替わっているはず。
これは明らかに活性が高まるやつやろ、釣れるやろ。

そして緊張の一投目。アタリもなく根掛かる。
ポイントをつぶしそうになりながらもなんとか救出。ボトムのトロロに絡まっていた模様。
つまりだいぶウィードは生育している模様。しかし新鮮なウィードというよりトロロ。
シンカーで底を取るダウンショットには厳しい状況、というかLロッドでは難しい季節になってきたと感じた。(ニヤリ。MLロッドでも買うか。)
ノーシンカーや中層系なら問題はないだろう。

あたりも無いので小移動。荒れた日の魚の待避場所になるであろうポイント。
忍び足で近づいてキャストするが反応なし。ライトで照らしたところベイトは確認。
流れ込みチェックも行い、反応が無いことを確認した後、次のポイントへ。

次のポイントでもトロロがひどい。もうLロッドで底を取るのはだめだ。何か考えねば。
ここ最近良く思うのは、冬の釣りを意識して行動していきたいということ。
冬に釣ってこそ名人。名人になるために目先の釣果に右往左往せず、今から修行せねば。

風が強くなってまいりました。波も激しくなってきました。どう考えても巻き展開です。
ミノーを持ってこなかったことを後悔し始めました。X-70さえいれば・・・
ジグヘッドのミドストも検討したが、面倒くさくなってきたのと、風が強すぎるので却下。

風裏へ移動。魚がたまるといって喜んでいたポイント。ここ最近はさっぱりである。なんの反応も無い。

流れ込みチェックへ。異常なし。
少し移動。魚の反応あり。
再度キャスト。明確なバイト。
沖へ持っていくので合わせるとすっぽ抜け。
しっぽだけなくなっていました。
その後同じ箇所へ投げるとギルバイトに変化。ギルがいるようです。ネストなのか?
魚はこのアタリに終結している様子。デカバス変化を期待したが、異常がないまま終了。
既に1時を過ぎている。

そして車に戻る途中に釣り師と出くわす。
某ポイントで、ミノーで55センチを水揚げしたとのこと。やはり巻物、ミノーだったか・・・。
基本的に悪天候時しか釣りに来ないらしい彼は、「ワームを使うようになってから巻物がうまくなった」などと深い発言をしており、共感する点も多かった。
巻物大好き人間らしく、ミノーをダブルフックにしてボトムノックさせたりしているらしい。
本当にいろんな釣り師、釣り方があるものである。
そしてしばらく情報交換して分かれた。

今シーズンのダウンショット釣行は打ち止めかと思われる。ボトムのトロロがひどくて釣りにならない。巻物に変えるか、冬に備えてミドストの特訓か?自分の釣りを見失いそうである。

今後の課題など

  • 今後の釣り方を研究する。
  • 冬の釣りを意識する。
  • MLロッド購入のための資金集めを本格的に開始する。