ミドスト炸裂!一ヶ月ぶりの良形バス(2017年6月26日077)

「湖西」釣果報告

湖西で釣ったブラックバス

釣れない日々が続いております。場所を変えても釣れるのはニゴイだけ。なんでやねん。

もうどうにも手の施しようが無いので、冬に備えてミドストの練習を行うこととした。

活動エリア・天候等

蓬莱浜
八屋戸浜

釣果

ポイント開拓のため、ミノーでランガンしても釣れるのはニゴイだけ。そんな日が続いております。一ヶ月ほど碌なサイズのバスを触っていません。もはや、いももんの怨念としか考えられません。
どうしたらよいのか?どうしたら魚にお触りできるのか??

そして出した結論は、釣りの練習をすること。
その練習の中で釣れたらラッキーという位置づけで練習を行うこととした。
さしあたっては、ミドストの練習。
昨冬に釣りという名の苦行をしている最中、シーズン中にミドストで実績を作っておくべきと強く感じたため、それを実行に移すものである。

というわけで、愛すべき16ヴァンキッシュのラインをPEラインからフロロ5lbに変更する。

フロロライン5lbを巻いた16ヴァンキッシュ

5lbともなると太いラインだと思うが、ご無沙汰だったので非常に細く、頼りなく感じてしまう。
本家ミドストはナイロンラインを使うらしいが、えせミドストなので気にしない。
釣れたら何でもOKです。
そしてジグヘッドやワーム、念のためのミノーをもって出撃。

22時半頃に現地着。
風は無し、しかし波立ってて巻き日和か??
まずは2月に50アップを水揚げした南のポイントへ。
この日のエサは、PDLスーパーシャッドシェイプ4インチのアユもどき。

これに1/32ozのジグヘッドを装着して準備OK。

PDLスーパーシャッドシェイプのジグヘッドリグ

投げては歩くを繰り返し、南の本命ポイントを目指す。
自分を含む初心者向け解説。ミドストとはワームを中層にふわふわ漂わせる釣法。
春先とか冬とかに良く使われるらしい。
あと、タフコンディションで食わせたいときに使うらしい。まさに今の状況にピッタリである。

釣り方としては、ロッドをシェイクして穂先を揺らしてラインスラックを出してふわふわさせる。
Youtubeでも見てください。

ちなみに、ロッドをシェイクさせる時、私が意識しているのは穂先を下方向にたたきつけるように竿を振ること。
どこかのバスプロいわく、きゅうりを切るようにロッドを下に振り下ろす。
上方向にはロッドの反発力だけで動かすようにする。
下に振り下ろすことでラインにたるみを作り、余分なたるみを取るためにリールはゆっくり巻く。
こうやってふわふわさせるようにしている。
力もいらないし、手首への負担も少ない。リズム良くシェイクできるのでおすすめ。
ただし私の妄想なので、ふわふわできているのかどうかも、釣れるかどうかも知りません。


そんな感じで撃っていくが異常がない。
もう少しで折り返し地点というというところでさわやかな風が吹き始める。
しかも後ろから吹いてくる。
これはいい風!釣れる風!西から吹くいい風!
俄然やる気が出てきて、流れ込みまわりを中心に撃ちまくる。
すると根掛かり。そしてその根掛かりが動く。
ちなみにミドスト時のバイトは、根掛かりのように重くなることが多いらしい。
穂先が重くなったら根掛かりかバイトのどちらか。大抵は根掛かりである。
今回はその根掛かりが動いている。生命感がある。魚である。
あわせるとニゴイとは明らかに違う強烈な引き。うぉぉ、バッスンですやん。
ドラグがめちゃくちゃ出て行く。おぉ、フロロの5lb大丈夫なのか???

湖西で釣ったブラックバス
大丈夫でした。

いいところにかかってます。が、口の左の方に掛かるはずなのだが・・・

湖西で釣ったブラックバス

ほっしゃ!ホッシャ!HOSHA!ひたすら連呼する。

湖西で釣ったブラックバス

湖西で釣ったブラックバスのウェイト

50には程遠いが、重さはなかなか。
44センチ、1,815グラム。

 

湖西で釣ったブラックバス

一ヶ月ぶりのバスは、良体型のバッスンでした。
ありがとうございます。

風の勢いは弱まっているがまだ吹いている。チャンス。
貪欲に2匹目を狙いに行くが、反応無し。

そして場所を小変更。ランガンで打ち込んでいく。釣れると体も心も快調である。釣り人とはなんと単純なのか。

あちこち打ち込んでいったが、何も起こらず、1時頃に終了。お疲れ様でした。
明日は公休。一旦家に帰って寝てから、朝から出動することとする。当然朝マズメは捨てることになるが。

狙っていたわけではないラッキーフィッシュだったが、ミドストで釣れたのはでかい。新たな技を体得した気分である。これで冬でも自信をもって釣り続けられる。いや、もっと実績をつんでおかねば。

というわけでこの日は大きな収穫が得られた。やはり魚影の濃さはともかく、シャローにも魚はしっかりいるようである。ミドストの練習を継続しつつ、シャローの魚狩りに精を出していく所存である。

 

いももん

最後はお礼参りしてきました。次もお願いします。