湖西ヘビキャロ周遊の旅(2017年6月27日078)

「湖西」釣果報告

この日は公休日。ということで午前から夕方前まで出撃してまいりました。
日中の釣りということでヘビキャロ縛りの釣行です。
といっても、あまり釣れる気もしないので、のんびりと景色を楽しみつつ、地形変化を探索することが中心となりました。

活動エリア・天候等

北小松滝川
青柳が浜
ちゃんぽん
木戸川近辺

釣果

公休日ということもあり、前日は夜釣りを行い、えせミドストで40アップを仕留めることができた。
このいい流れを本日の日中の釣りに活かしたい。
しかしながらランガンという感じでもないので、のんびりとヘビキャロで沖のデカバスを狙うこととした。
加えて、今後のため、特に冬ヘビキャロのために沖の地形変化やウィードの生育状況を確認することにも注力した。
つまり、釣れなかった時の言い訳作りである。

昨夜は2時に就寝。そして6時過ぎに起床。体調は万全である。
時間はあるのでいつもより少し北方面の北小松まで出張。
昨年秋にお世話になった滝川である。

北小松滝川河口

たしかこの日あたりから放流量が15トンへ。シャロー期待は難しそうな状況である。よって沖を狙えるヘビキャロ釣行を行うこととした。
加えて、カレントあるところに魚が集まるのではないかと考え、岬周りをポイントとして選定した。その第一弾が滝川である。湖流が激しくぶち当たるポイントであり、ブレイクも近いので期待大である。

8時前くらいに現地着。平日だというのに先行者あり。
ヘビキャロの準備をして取水塔近くのブレイクめがけてキャスト開始。
河口付近にはニゴイがいっぱい。コアユもいっぱい。
そこら中でボイルしていますが、多分ニゴイやろなぁ。

ウィードが生えている箇所を見つけ出したかったので、一箇所にとどまらずに移動しながらひたすら遠投。
1.2ozシンカーが軽快に飛んでいく。
しかし謎の殉職×2回。シンカー2個とよしやのヘビキャロワイヤー2本が殉職。なんでやねん。

よし屋式三叉キャロワイヤー

デコイのシンカー

2時間ほど移動しながら遠投したが、ウィード帯確認できず。殉職のみ。
気になったのは漁船がうろうろしていたこと。アユ漁の一環なのでしょうか??
帰りがけ、京都から来ていた釣り師と情報交換。

次のポイント青柳が浜へ。

青柳が浜

大谷川の北側一帯である。
大谷川近辺も湖流が激しいポイント、水質も良好。

青柳が浜

ここもニゴイとコアユが大量です。
あちこちでボイルしています。
だいぶ沖の方でボイルしているのはバスなのか???


大谷川河口付近からキャストしつつ北へ移動。
恐怖すら覚えるくらい流れが強いときがあるが、本日は湖流がいまいちな感じ。
放流量の低下に加え、南風が吹いているのが原因か??
ローライトで魚の活性が高そうだったので、シャロー狙いでよかったのか???

地形変化、ウィードの状況を確認しつつ移動するが、大きな成果はなし。
見た目変化が無い広い浜なので、変化等がそう簡単にみつかるはずもなく、ある程度通う必要があると感じた。

12時頃までやって午前の部終了。ここまで異常なし。

腹が減ったので少し遠いが近江ちゃんぽんへ。
近江ちゃんぽんを食べたら50アップが釣れると誰かが言っていた。
ほっしゃ、これで50アップ釣れます。

近江ちゃんぽん堅田店

次のポイント木戸川。

木戸川のアユ釣り師

が、河口北側一帯には大量のコアユ釣り師が。
いよいよアユ釣りのシーズンインなのでしょうか?
たしかにアユの魚影は最近濃くなっていますね。

入れる雰囲気ではなかったので、南下。
あまり釣り師を見たことがない場所。しかしブレイクが迫っている魚の回遊コース。
ここを開拓することとした。
木戸川周辺の浜

木戸川周辺の浜
ここでもひたすら沖へ遠投。ブレイクを感じながら引いてくるが、ウィードは発見できず。というか、陸地からキャストするのには限界がある。
ウェーダーがあれば自由自在なので、やはり導入は必須なのか?
入水すればブレイクをなめる様にルアーを泳がせられる。
そして、玄人のフリをして入水し、ドヤ顔で釣りをすることができる。
しかし、着替えや濡れたウェーダーの取り扱いなどが面倒といった話も良くきく。
この点さえクリアできればいいのだが。慎重に検討を進めていく。

さて、この日はローライトのはずだったが、昼からはピーカンである。そんな話は聞いていない。
熱すぎるので、木の陰に入って釣りを続行。大きな木があるこのポイントは夏にはもってこいかも。
そしてここでもニゴイの姿を確認。どこにでもいますね。
そして異常なし。ひたすら回遊してくるのを待つポイントなのだろうか?再訪問したい。
木戸川周辺の浜

最後のポイント、八屋戸。
しかし人が多すぎて入れない。なんだこれ。
SNS上の情報によると、河口付近ででかいのを釣り上げた釣り師がいた模様。
いつだって魚はいるんだね。

以上で終了。異常なく終了。
釣れなかったのは想定内だが、他に大きな成果もなく終了。
いいポイントを見つけられなかったのは残念。一見さんではだめなのか?
冬に向けてのヘビキャロポイントを開拓したいところ。
もう少しポイントを絞って通いこむことを検討したいと考えた。

最後に安定のいももんポイント。
いももんの館で目の保養をして帰宅。
ありがとうございました。
道の駅「妹子の郷」のいももん

今後の課題など

  • 通いこむポイントを選定する。