状況変化が感じられた湖西での釣行結果(2017年6月30日079)

「湖西」釣果報告

6月最終日は魔界で物件調達後、湖西浜へ出撃。釣り上げることはできなかったものの、状況の変化を感じることができた。

活動エリア・天候等

蓬莱浜
八屋戸浜
木戸川

釣果

次の日は出勤予定だったが、出撃。なんとなくの感覚で魔界へ立ち寄り、物件調達。そして急いで現場へ向かう。

22時半ごろ現地着。べた凪です。しかもかなり蒸し暑いです。
まずは前回成果のあったミドストから開始。一言で言うと、ロッドが重い。今までのが軽すぎたせいか?細かいアクションも難しげ。少なくとも1/32ozシンカーでミドストするのは別ロッド推奨。
重心位置がかわったせいか、リールが軽いせいか、先重り感が著しいので、そこそこ重量のあるリールがよろしい感じ。

前回釣れたポイントを中心にキャストを続けるが、異常なし。
操作性もいまいちなので次に行くことにする。

細かいアクションではなく、待ち、ステイの釣りへ移行。ヤマセンコー4インチノーシンカー大作戦を結構。場所も移動し、撃ちながら移動を繰り返す。キャスタビリティは良好。慣れればアキュラシーも向上すると思われる。フロロ5lbラインを使っているが飛距離も良好。PEラインだとかなり飛ぶんじゃないかと思われる。

ヤマセンコーずる引き大作戦。1キャストで小移動を繰り返す。感度も良好。引っかかったらステイする。ウィードっぽいひっかかりは無い、ウィード帯までは飛んでいないか?

湖底の状況を確認しながら引いてくると、泥にスタックしたかのような極小の違和感。しばらく放置・・・動かない・・・が、食ってるようなので、合わせると小バスがひっかかる。どう考えても30センチもない子バス。小バスで入魂かよ!と思っていると手前でバレル。あぁ、よかった、のか??

それにしてもあの小さいアタリを感知できたのは秀逸。Lロッドよりも感度は上か?PEラインにしたときが楽しみである。
また、これまで無かった小バスのアタリがあった。状況に変化がおこったのか?たまたまか?通い続けることでこのような状況変化を感じることが出来るのは良し。

その後も撃ち続けるが異常が無いため、移動。ほとんど人をみかけないポイント。特に冬に強いポイントらしいので、今から実績を作っておきたいところ。

気持ちよくヤマセンコーが飛んでいく。30メートルくらいは飛んでいると思われる。しかしブレイクまでは届いていないか?ずるずるし続けるが異常なく時間が過ぎる。

次第に風が吹き始めたので、巻きに変更。セイラミノー80Sにチェンジして、スローリトリーブ作戦を展開。時折沖で魚が跳ねているので、魚はいる。いつバイトが来るか緊張しながら巻き続ける。釣れてけろ、釣れてけろ。ニゴイポイントでもあるので、ニゴイだけはやめてけろ。


1時を過ぎる。そろそろ帰らないとやばい。と思っていると奥さんから「無事か」というメールが届く。
「はい(*???*) 」と返事すると、電話がかかってきて「訳の分からん顔文字を使うな」と、なぜかきれられる。はぁ、すみません。

次の日もあるのでここで終了。小バスをバラすだけで終了しました。
今後しばらくは遠投からのスローな釣りを展開することとします。
とりあえず、冬にたくさんつりたいので冬に向けた練習釣行をしばらく継続します。

帰り道立ち寄った道の駅。七夕の日にイベント?があるようです。

今後の課題など

 

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