ゴンザー入魂を目指してディープをネチネチする(2017年7月1日080)

「湖西」釣果報告

7月に突入、今年も半年が終了しました。月日が立つのは早いですねぇ、と月並みのことを言っておきます。さて、入魂はでかいほどいい。ということでゴンザーの水揚げを目指してディープエリアをネチネチしました。なお、今回は簡易入水して釣りをしてみました。

活動エリア・天候等

木戸川
蓬莱浜
八屋戸浜

釣果

22時ごろに現地着。湖岸沿いの道を通って現場の状況確認。土曜日のせいか、釣り師が結構な数いてます。ここ最近でかいのが釣れているようなので、それにつられて来た人たちなのか?そうだとすると、もうすごい操り人形である。さて、私はそんな混雑エリアを華麗にスルーして、人気の無いポイントへイン。孤高の釣り師である。

今回のテーマは、PEラインを使って遠投し、感度のよさを確認しつつ地形変化を探索すること。加えて回遊ゴンザーを水揚げすることである。これを踏まえ、リールにはダイワのレブロスを選定。(笑)。PEラインが巻かれていたのがレブロスだったため、また、重いリールを装着してロッドをもった感触がどうなるかを確認したかったため、レブロスを選定した次第。

さらに、今回は簡易入水してみることにした。単にサンダル、ハーフパンツ姿で入水することである。入水はひざ下までに制限、移動もゆっくりおこない、無理はしないよう慎重を期した。
いざ入水。冷たい。なんでこんなに冷たいの??そういえば流れ込みの近くでした。
流れ込みから離れると、底は冷たいが表層は生暖かく変化。さらに離れると底もあたたかくなる。ふむふむ。

岸から5メートルほど離れた場所に陣取ってキャスト開始。えさはカットテール6.5インチノーシンカー。久々の登場である。

このボリューム感で釣れるわけないやろと昔は思っていたが、これが釣れる釣れる。小バスも釣れる。私のフェイバリットワームの一つである。
これを投げる。結果は、ぶっとび。風が全く無く、湖面が鏡のようになっているので着水地点が確認できるのだが、50メートルくらい飛んでるんじゃないか??それくらいの飛距離。これはいい!入水しなくてもブレイクまで届きそう。

沖の方で魚が跳ねているがそこまで届いている。遠投してずる引き。基本砂地なのか?時折引っかかるのはブレイク?岩?いずれにせよ狙うべきスポットであり、ステイする時間をとってみる。
しばらくすると極小あたり。ワームをハムハムする魚の感触。高感度マンセー。
放置するが反応無し。ロッドで聞いてみるがもういない。ワームがでかくて違和感を感じたか?とすれば小バス?小バスに用は無い。

広範囲をサーチしたかったのでランガン。滑らないようゆっくり移動。サンダルでもなんとかなっているが、この頃からなぞの頭痛が発生。頭を下に向けると激しい痛み。簡易入水の弊害か?素足で入水することにはいろいろ弊害があるやろなと感じ、ウェーダー導入の必要性をさらに実感することとなった。

よりディープが狙える場所へ移動していくが異常なし。2時間経過したので移動を決意。
入水するときにいなかった釣り師が上陸ポイントで釣行中。やはりここは釣れるのか??

ディープ+岬が複合するポイントへ。先行入水僧がいたのでスルーし、ディープが狙える近くのポイントへイン。
さきほどから風が吹き始め湖面が荒れ始めたので、巻きにチェンジ。前回同様セイラミノー80S。ニゴイだけはやめてけろ。スローに巻くが、PEラインにトラブル発生。修復が面倒なのでタックル変更。

アドレナ266Lに16ヴァンキッシュの組み合わせは秀逸、軽すぎ。これでミドストすることにした。



えさはPDLのスーパーシャッドテイル3インチ。操作性が良いのでシェイクするのが楽しい。いい風が吹き始めたのであちこち撃っていくが今日も反応なし。タイミングの問題なのかなぁ。シャローフラットでウィードもない場所なので回遊バス待ちが吉なのか??このあたりの見極めができれば釣りウマに昇格できるのでしょうか。

そんな感じで2時半ごろまでやるが異常が無いので終了。
釣れてませんがOKです。釣れない間に経験を蓄積しておきたいところ。

今後の課題など

  • 通う
  • 釣れない期間にいろいろ考え、試す。